スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原口新党の情報がマスコミに出ない - 行き詰まる菅政権の三政策

小沢党員資格停止_1民主党の役員会が小沢一郎の党員資格停止を決めた件について、マスコミ報道の扱いが予想したほど大きくない。ワイドショーは全局がこの問題をネタから外している。TBSの「朝ズバ」が小沢系議員を呼び、得意のリンチ・ショーを披露するかと思ったが、この話題は無視されていた。相撲の八百長問題を前面に出し、政局は控える放送が続いている。新聞の方も意外に注目度が低く、朝日紙面にはヒステリックな「小沢叩き」の論説がない。肩透かしを食らった印象だ。菅政権とマスコミの手法を見ると、だらだらと小沢政局を続け、2月中の予算審議の間はずっと「小沢問題」を主の争点にして流す意図が窺われ、集中攻撃で息の根を止める作戦に出ていない。今日(2/15)は常任理事会にかけ、それから倫理委に回し、最後に常任理事会で最終決定という長期日程で臨んでいて、小沢系議員に挑発を仕掛けつつ勢力を殺ぎ、マスコミ報道で「小沢叩き」を軽く流すという戦術で動いている。相撲の八百長報道が切れたとき、再び「小沢叩き」の音声を上げる魂胆だろうか。朝日の記事(4面)は、小沢系の抵抗で常任幹事会が荒れると書いている。日経の記事(2面)は、小沢系が割れ始め、執行部に恭順する議員が多くなっていて、予算関連法案に影響が出る心配はないと書いている。ただ、2紙とも、原口一博の地域新党の旗揚げについては紙面記事にしていない。  

続きの内容をレジまぐ版(有料)に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

新規のご登録はこちらからお願いします。ブログの購読をご契約されると、料金は月額315円になります。クレジットカード決済以外にも、コンビニ決済や銀行ATM決済などの支払方法があります。レジまぐのご案内をどうぞ。

小沢党員資格停止_z
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

No title

名古屋の、大きな有名居酒屋です。
昨夜、私が飲んでいますと、サラリーマンなど仕事帰りの人々が、『菅・民主党についての怒り』を激しく語り合っているのに出会いました。
互いに知らない人々の、偶然、そこで出会っただけの議論です。

これは東京は勿論、何処の都市でも減殺見られる現象でしょうが、みんな『民主党に裏切られた』との主張ばかりです。
一人として『菅直人首相は、頑張っている』の声がありません。

居酒屋ばかりでなく、一昨年初秋の総選挙で『民主党勝利のバンザイ』を叫んだ私の友人たちが、みんな【民主党に怒り】を抱いているのです。それが爆発的な「河村・大村コンビ」を当選させたのです。

そこは大手新聞社の記者も出入りする、大きな有名居酒屋です。
決して「河村・大村コンビ」だけの、特異な現象ではありません。みんな、民主党に怒っているのです。
彼ら新聞記者も、当然、こうした庶民の声を知りすぎるほど知っているはずですのに、どうして【支持率= 20%でも、高すぎる。実際の支持率は、恐らく10%を割っている』現実を、彼らは紙面に記載しないのでしょうか、

全て【小沢一郎が悪いのだ。小沢を切れば、支持率は回復する】と、本当に菅・民主党執行部は考えているのでしょうか。

排除のワケ?

それにしても、菅仙石らの小沢排除の偏執はなんなのでしょうか?ただの政策の違いだけではない異常性を感じます。

菅仙石は、細川政権時代のように小沢の傀儡にならないためには先手を取り続けるということなのでしょうか?

それとも噂どおりCIAとの政権担保の条件なのでしょうか?

民主党を小沢チルドランでのっとられるという危機感なのでしょうか?

あるいは、田中時代のダーティさを見て、克服すべき政敵だと思っているのか?
あの時代をマスコミで通過した者としては、小沢が過去きれいなままだったとは信じがたいので、その洗脳状態が続いているのだろうか?

今回だけは小沢を支持しマスコミの作る表象を拒否するものとしては、
菅仙石のこの偏執狂ぶりがどうしても理解できません。

何がここまで異常に執着させていねのか?

プロフィール

世に倦む日日

Author:世に倦む日日
(世に倦む日日FC2版)

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
access countベキコ
since 2004.9.1












RSSリンクの表示
アクセス数とメール
エキサイト版に避難中です。
FC2のふざけた釈明

access countベキコ
since 2004.9.1


  
ご意見・ご感想

Twitter
Google 検索ランキング
下記のキーワード検索で
ブログの記事が上位に 出ます


竜馬がゆく
花神
世に棲む日日
翔ぶが如く
燃えよ剣
王城の護衛者
この国のかたち
源氏物語黄金絵巻
セーフティネット・クライシス
本田由紀
竹中平蔵
皇太子
江川紹子
G20サミット
新ブレトンウッズ
スティグリッツ
田中宇
金子勝
吉川洋
岩井克人
神野直彦
吉川元忠
三部会
テニスコートの誓い
影の銀行システム
マネー敗戦
八重洲書房
湯浅誠
加藤智大
八王子通り魔事件
ワーキングプアⅢ
反貧困フェスタ2008
サーカシビリ
衛藤征士郎
青山繁晴
張景子
朱建栄
田中優子
三田村雅子
小熊英二
小尻記者
本村洋
安田好弘
足立修一
人権派弁護士
道義的責任
古館伊知郎
国谷裕子
田勢康弘
田岡俊次
佐古忠彦
末延吉正
村上世彰
カーボンチャンス
舩渡健
秋山直紀
宮崎元伸
守屋武昌
苅田港毒ガス弾
浜四津代表代行
ガソリン国会
大田弘子
山本有二
永岡洋治
平沢勝栄
偽メール事件
玄葉光一郎
野田佳彦
馬渕澄夫
江田五月
宮内義彦
蓮池薫
横田滋
横田早紀江
関岡英之
山口二郎
村田昭治
梅原猛
秦郁彦
水野祐
渓内譲
ジョン・ダワー
ハーバート・ノーマン
アテネ民主政治
可能性の芸術
理念型
ボナパルティズム
オポチュニズム
エバンジェリズム
鎮護国家
B層
安晋会
護憲派
創共協定
二段階革命論
小泉劇場
政治改革
二大政党制
大連立協議
全野党共闘
民主党の憲法提言
小泉靖国参拝
敵基地攻撃論
六カ国協議
日米構造協議
国際司法裁判所
ユネスコ憲章
平和に対する罪
昭和天皇の戦争責任
広田弘毅
レイテ決戦
日中共同声明
中曽根書簡
小平
国民の歴史
網野史学
女系天皇
呪術の園
執拗低音
政事の構造
悔恨共同体
政治思想史
日本政治思想史研究
民主主義の永久革命
ダニエル・デフォー
ケネー経済表
価値形態
ヴェラ・ザスーリッチ
李朝文化
阿修羅像
松林図屏風
奈良紀行
菜の花忌
アフターダーク
イエリネク
グッバイ、レーニン
ブラザーフッド
岡崎栄
悲しみのアンジー
愛は傷つきやすく
トルシエ
仰木彬
滝鼻卓雄
山口母子殺害事件
ネット市民社会
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。