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強制起訴と指定弁護士 -「小沢信者」の意味変容とメインストリ-ム化

小沢強制起訴_1昨日(1/31)、小沢一郎を強制起訴した3人の弁護士の記者会見があり、その一部がテレビのニュースで紹介されていた。いわゆる指定弁護士の顔を見て、発言を聞いたのは初めてだが、納得のできない言葉に不信の念を抱かされた。言葉があまりに官僚的すぎる。弁護士の言葉とは思われない。会見を聞いていると、小沢一郎の有罪を確信したから起訴したのではなく、検察審査会で強制起訴が決まっていたから、法令に従って手続きをしたまでだと言っている。であれば、起訴はもっと早くできていたはずで、これほど遅くなった理由がわからない。指定弁護士の一人である大室俊三は、強制起訴について「法曹家としての良心に恥じない」と断言したが、その「法曹家としての良心」の中身が何なのか、根本的な疑問と矛盾を感じさせられる。弁護士法を見ると、その第1条に、「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」と規定がある。そもそも、弁護士は国家権力から独立した存在で、権力による不当な人権侵害から個人を守るのが職責であるはずだ。この小沢一郎をめぐる政治資金規正法違反の刑事事件で、独立の法曹家たる弁護士が拠って立つべき正義とは何なのか。検察審査会と指定弁護士の制度があるからと言って、これほど簡単に検察官僚の代役を引き受け、有罪の確信もなく簡単に個人を訴追する立場に立てるものか。  

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小沢強制起訴_z
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小沢氏がやろうとしていること、今こそ報道を

「明石の花火大会の歩道橋事件」は私もすっかり忘れており、
読ませていただいて感動しました。

小沢氏の復権、
本当にそうあって欲しいと思います。
小沢氏のキャラが好きで待望しているわけではありません。
小沢氏がここまでぶれることがなかった、公約を望んでいるのです。

国民の多数が喝采した民主政権発足時の公約、
いまやそれを託せる政党はなく、政治家も他にはいない。
「どだい無理だった」という諦めの論理だけが支配的な世の中にこそ
うんざりしています。
大企業が最高益を上げる一方、貧する国民。
その国民に痛みを求める二大政党、
この絶望的の日本の状況に、ほかに誰に望みを託せというのか

今一度、小沢氏がやろうとしていることを
マスコミは公平かつ真摯に、報道すべきではないでしょうか。

秒読み

痛快な記事でした。新聞記者とかが本心では思っていても、もう言えなくなってしまった言葉。スカッとしました。

>ネットの政治空間を観察して気づくのは、従来は左側の陣営に所属していた者が「小沢信者」の圏内に移動している現象

オレもオレも(笑)。判官びいきってのもありますけど。

>小沢斬りは裏目に出る

てめえの不用意な増税発言のせいで参院選に負けたのに、党の同僚であり政権交代の大恩人の政治生命を断つことでその窮地から脱しようとする、ひとでなし。
もう、みんなが判ってきた、菅さんがハラの底から軽蔑すべき男だということを。
きたならしい菅政権が終わりを迎える、もう秒読みの段階に入っていると思うゆえんです。
前祝いに、週末には、家族うち揃って回転寿しにでも行くことにします(笑)。

No title

今、日本の政治や官僚へ簡単にできる抵抗といえば納税拒否ではなかろうか。

自分で稼いだ所得は年金や保険料に払わず、自分で使う。
福祉が受けられなくなる人がいようが、それ以上に官僚がムダ使いできなくなるほど財源をなくす。
納税しないことが一番よい手段と思われる。

政府は福祉や地方からお金を切り捨てるだろう。
だが自由に使える所得が増える私たちが、必要なところでお金を使えばいい。
金持ちにもっとチャリティパーティで金を使わせればよい。


初めまして

 「検察審査会」はそもそも民主党が設立に積極的でしたよね。
 それが身内に累が及ぶと掌返しで猛反発、ってどれだけご都合主義なのでしょうか?そもそも審査会設立のきっかけは裁判での有罪判決の下りる確率が99.8パーセントという世界的にも例がない異常事態の原因が、検察が有罪に持ち込める事件しか起訴しないから、それはおかしい、という意見からだったのではないのでしょうか?それを忘れてヒステリックに騒ぐは、マスコミのでっち上げだとか、よくもこんなみっともない被害妄想を丸出しに出来るものです。
 そもそも裁判で無罪を確信しているのなら何故自分から国会で説明しないのでしょう?これは「庶民感覚」なら当たり前の心情ですよ。
 小沢氏の支持者からこういう声は上がっているのでしょうか?なければもう支持者ではなく、単なるカルト信者です。それともこのような素朴な意見まで「陰謀論」で片付けるつもりですか?
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