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「朝ズバ」で与良正男と杉尾秀哉を論破した森ゆうこの感動的勇姿

年末政局_2_1本日(12/14)のTBS「朝ズバ」での森ゆうこの弁論は素晴らしかった。優秀で勇敢な政治家の言論だ。みのもんた、与良正男、杉尾秀哉、高木美也子らの五人衆による集中攻撃を一人で論破し、20分間の生放送の討論を堂々の独演会に変え、視聴者を圧倒的に説得した。こういう映像を私は見たかったのである。胸のすく思いで、今日はとても気分がいい。興奮が続いている。人材が政界に払底し枯渇する中、この快挙と圧巻で、森ゆうこは次の総理候補になったとさえ言っていい。論点は二つあった。一点はマスコミ批判で、特にTBSの「朝ズバ」が、西松事件に関して小沢一郎に贈収賄の疑惑を向ける「証言者」の捏造ビデオを放送した点を衝き、こうした根拠のない小沢疑惑をマスコミが流し続けるから、世論調査で9割の人間が「政倫審に出るべき」の回答になるのだと喝破したこと。もう一点は西松建設の裁判についての説明で、西松の元部長が法廷で証言した結果、迂回献金のダミー会社とされた企業はダミーではなく実体があった事実が明らかとなり、検察は訴因変更に追い込まれ、西松裁判そのものが消滅していると暴露したこと。急所であるこの二点が鋭く切り込まれ、論理明晰に滔々と論じられ、ゲッベルスの与良正男も杉尾秀哉も顔色を失ったまま沈黙せざるを得なかった。論戦は森ゆうこの圧勝で、まさに日本海海戦的なパーフェクトゲームで終わり、朝ズバ軍の反動艦隊は撃滅された。苦虫を噛み潰す杉尾秀哉の表情をカメラが捉え、吊し上げてリンチする思惑が外れた不興を映していた。  

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年末政局_2_z
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コメント

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良い論説ですね。

森ゆう子議員の朝ズバでの独演会(当にその表現どおり)
本当に素晴らしく、録画していなかったことを悔やみました。
森ゆう子議員のような方が、もっと増えて偽りの小沢悪に対して
ちゃんと反論してくれないと、民主党しいては国民に明るい未来などやって来ないと思います。

それにしても田中真紀子といい、新潟出身の女性議員のパワーの凄さと弁論の高さ、肝っ玉の大きさには感心してしまいます。

我が県の、田中絵美子議員も精進して、彼女たちに追いつき追い越して今度こそ森元総理退治をして頂きたいです。

No title

TBSはなぜ森さんを出演させたのですかね。
またテレビから干されたりせず、他チャンネルでもしゃべってほしい。森に続く民主党議員が出てくれるといい。

ここのところ、小沢擁護する議員のスキャンダルもやたら流されたりしているので、マスコミのやり方もわかりやすいものですよ。

筑紫哲也の考え方に必ずしも前面同意ではないですが、彼の権力チェックの役割はまさにジャーナリストと呼ぶにふさわしいものでした。杉尾キャスターもっと期待していたんですけどねえ。後藤謙治と同じくらいタチが悪い。

こういう番組にCM出す企業の製品は買わないようにしています。
自然と大企業製品は選ばなくなりますね。

素晴らしい、拍手喝采

今朝の朝ズバは出勤時間のため川内さんが発言する出だしの所で終了になってしまった。残念に思っていましたがこのWEBを見て拍手喝采です。みたかったですね。今まで何故親小沢議員はTVで擁護しないんだろうと不満に思っていましたがこんなにみなさん頑張っていたのですね。
現内閣と執行部は総退陣させてください。国民と約束したマニフェストを反故にしては民主党が政権交代した意味がありません。
小沢さんが提唱しているマニフェストに立ち返るのが今後の民主党へ有権者の支持を取り戻す唯一の方法だと思います。
できたら小沢総理でお願いします。

綱引きまたは政策が大事という事

>本日(12/14)のTBS「朝ズバ」での森ゆうこの弁論は素晴らしかった。

先日のNHK「日米安保五十年」の国谷さんの「絶品」も、今回の森ゆうこさんの弁論も、両方とも見ていません(国谷さんのは録画済みですが未見)。
が、おっしゃるとおりなら、なんかこう、NHKの中でもTBSの中でも、流れに抗そうと試みている人が少数だがいる感じがあります。
国谷さん、司会であっても全くのフリーハンドで番組を任されたわけではなく、番組の方向性に関する担当プロデューサーとの基調の打ち合わせがあって進めたはず。それがなければシリーズのそもそもの制作の意図が担保されない。
森ゆうこさんもキャリアを見れば小沢派随一の論客なわけで、反小沢陣営が顔色を失う可能性も予測できたはず。あえてこの人を招くことを選んだテレビマンの意志があったような気が。
まったく、印象だけの話であれですが、マスコミ各社の中で「今は形勢が不利だけれどこの綱引きで尽力するのがジャーナリストの矜持だろう」と頑張っている人がいる感じがします(朝日はロッキード報道での成功体験から昔の歌を歌い続けているようですが)。

>この権力闘争の真の意味と背景は政策軸の対立である。
>民主党が国民の支持を失ったのは、「国民の生活が第一」の公約を裏切り、国民を騙して新自由主義の政策路線に回帰したからだ。

言われてみれば、おっしゃるとおり。
畢竟、大事なのは、「政策、政策、そして政策」でしょう。

No title

遺憾ながら、国民は小沢の取り巻き・・・森、松木、松野、山岡、そしてガールズが、気持ち悪くてしかたないのではないでしょうか。どんなに贔屓目に見ても、森ゆう子が今後総理候補として持て囃されることはないでしょう。小沢一郎という政治家の決定的な弱点は、有能な人材が周囲にあまりに少ない、皆離れていってしまうことです。そして残った人たちが、あの腰巾着のような議員ばかり。すっかり色あせた田中真紀子が今になってそばにいるというのも象徴的です。

No title

You tubeで拝見しました。森ゆうこ議員の明快な説明でしたが、まあ元々、完全なえん罪ですから、事実を整理すれば当たり前のことです。しかし、西松事件の法廷での話を全く報道しなかったことや、また水谷からの違法献金でっち上げなどこれらは高齢者の視聴者には理解できたのでしょうか。我々はネット上ですでに事実を理解していますから、大丈夫ですが、西松からもらった3億円で世田谷の土地を購入したと思っているような年寄りには何のことかさっぱり理解できないと思います。

TBSに限らずNHKから全ての放送局は「政治と金」のワンフレーズプロパガンダで世論をミスリードしているわけです。まるで戦中の大本営発表と同じことです。当時、新聞社やラジオは国策に従わざるを得なかったと戦後、記者の人間はいっていますが、現在多くのマスコミの人間はこの非人道的な行為をどう正当化するのでしょうか。

放送法を持ち出すまでもなく、こんなミスリードが許されないことは馬鹿でも承知している訳で、それを金のため生活のためということで平気でやってしまうかれらの神経が理解できません。それが日本人のメンタリティなのでしょうか。みんなTV、新聞各社がやっているから違法行為もへっちゃら。こんな言論統制をやっているような国が中国人活動家りゅうぎょうは氏の逮捕・勾留を非難する資格があるのか全く疑問ですね。

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No title

だれかがYouTubeに映像を投稿しても、すぐにTBSに削除されるというイタチごっこで、見るのを半ばあきらめていましたが、先ほどまでコメント欄にあった荻原理氏の情報で、(米国のコマーシャルつきでしたが)ひととおり見ることができました。いまはまたコメント自体が消されているので、なにか問題があったのかも。でも尖閣の中国船ヴィデオじゃないんだから、自社の番組の宣伝になるのに、TV局自ら消してまわるのはふしぎですね。

森ゆうこ氏の正論はすばらしいと思いましたが、それより以前に、番組制作の低俗さかげんに唖然としました。
実はここ何十年もアメリカから外に出た時間が少なく、NHK海外放送とフジのニュースをちょこっと見るだけで、YouTubeでこの手の番組を見ることも極端に少なく「朝ズバ」というこの番組を見たのはまったくはじめてだったです。まるでヤクザのキモ入れ式のような番組ですね。ヤクザの場合は議長格の親分が取り仕切るのでもう少し整然と式が進むのではないかと思いますが、この番組の議長のみのもんた(そういうお名前でしたよね)は、まるっきりのチンピラで、益込組(マスコミグミ)の組規定を片手に、もう一方の手には綿密に作られたテロップをふりまわし、相手の発言が組の不利益になりそうになると、立ちあがって叫ぶ。ヤクザ言葉に翻訳すると、シロートさん(国民)にゴメーワクをかけといて、小沢組の親分は国会で謝りもせず、どーなさるおつもりですか、アネさん!、というところでしょうが、実際の番組では議長とほかの益込組チンピラ軍団が叫びまくるので、アネさんは意見をいう瞬間をも持てない。なるほど、これが世に倦む日日さんのいうリンチになっていくんだな、と納得致しました。このブログで再三、番組のひどさを取り上げられていたけれど、少し誇張して語られているとのではないかと疑っていました。これほどひどい番組とは思っていませんでした。

今回の森ゆうこ氏は、かれらおなじ土俵に乗らず、実に超然と正論を語り、 益込組の理不尽を怒り、奇蹟的に見事に益込組を封じ込めたように思います。

が、当然益込組が理不尽な圧勝というケースも多々あるわけで、こんなものを朝から見せられると、ストレスはたまる一方でしょう。こんな番組が政治番組だ、などというとほかの国では一笑されるでしょう。報道番組という範疇にも入らない低俗バラエティーのたぐいで、精神的格闘技のようにも思います。本物の格闘技は見る者のストレス解消になるわけですが、これでは見たあと一日中ストレスをしょい込んでしまいますね。このブログでさんざん言われてきたマスコミ批判ですが、こんなにひどい番組が、ある程度の視聴率で存在している日本に、あらためてあきれてしまいました。

イジメや怨念、政治的陰謀なしで、政治家が正面から正論をぶつけられる番組ができることをこころから望みます。
論旨が少しはずれてしまいました。 先日MoMA(NY近代美術館)で、小沢一郎がかつて2006年の民主党代表選に当選した際の演説で引き合いに出したという、ヴィスコンティ監督の「山猫」The Leopardの上映がありました。「日本の国民のため」になにかできる一番近い政治家、小沢氏のことを考えながら見ていましたが、いずれ当方ブログに一文を書く予定。

 この9月の民主党代表選のすぐあとに書いた「だれがメリーゴーラウンドをとめるのか」、未読の方、ご覧いただけると光栄です。  http://nyckingyo.exblog.jp/11927280

森ゆうこ氏の今後のご健闘をこころから。 金魚

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