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年末政局 - 小沢派の追放と大連立、クーデターと逆コースの仕上げ

年末政局_1通常、この季節は予算と税制でマスコミ報道が埋まるけれど、今年は年末政局の騒動になっている。大連立が喋々され、小沢一郎の除名と新党結成が話題の中心である。いろいろな解説や憶測がされているが、この権力闘争の本筋は、菅直人と仙谷由人が政権の浮揚と安定のために小沢叩きをやり、さらに小沢斬りを断行するということだろう。小沢叩きの政局を演出すれば、マスコミが菅政権の支持率を引き上げてくれる。小沢一郎が離党してくれれば、連立の組み替えに持ち込むことができる。菅直人と凄雲会は、小沢一郎と小沢派を追放処分する気だ。そして小沢一郎の粛清は、連立組み替えの数合わせと意味が重なっている。すなわち、離党者の数が少なければ公明党と連立を組み、数が多ければ自民党との大連立に移行する。そういう計算と論理だろう。マスコミは、現時点では大連立に積極的な評価を控え、渡辺恒雄の動きに揶揄と冷笑の視線を送っているが、これから小沢政局が本格化し、小沢派の集団離党が確実な情勢になれば、必ず大連立せよと囃し立てるに違いない。参院選後に星浩が報ステで何と言っていたか。大連立でねじれを解消して、消費税増税せよと言っていたではないか。これは官僚の要請であり、米国の要求でもある。大連立によって、?消費税、?TPP、?武器輸出三原則、?集団的自衛権を解決する。  

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年末政局_z
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小沢抹殺はマスコミが阻止するでしょう。

管理人さんはこの国の混迷は続くと言いたいのですか?

小沢支持の動きは今日の県議選で変わります。
負ければ小沢支持は民主党地方組織で濁流のように起こります。
また、報道も小沢殺しには最後までは付き合わないでしょう。
なんと言っても報道各社にとって小沢ネタの大きさは貴重すぎます。

それと小沢新党誕生で今日の選挙結果により民主党に残る議員の方が少なくなるくらいの影響を生むかも知れません。
ただし権力を握っている反小沢の連中が違法な権力行使を続けている今、選挙結果の改竄を行なうほか様々な圧力を多方面に行使するかも知れません。
ですから結果として暗黒軍事国家ミャンマー状態がこの日本で生じ、小沢抹殺が成就する可能性は否定できません。
そういう意味で小沢氏が追い込まれているという管理人さんの意見は当たっているのかもしれません。
しかし、小沢氏の情報収集能力は霞ヶ関を超えているようですから、今の小沢氏の動きは政界再編を睨んだものかも知れません。
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