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李明博に安全保障の過失責任はないのか - 新冷戦と軍事ブロック

新冷戦と軍事ブロック_1延坪島から仁川港に脱出してくる人々や島の防空壕で身を寄り添って避難している人々の映像を見ながら、平和な社会で暮らせるありがたさを痛感させられる。平和の尊さを確信させられる。日常の空気のような当然のもの、けれども、それはすぐに壊れる。失われる。弱者である庶民は、家を焼かれる。防空壕に押し込められる。難民になる。国家が起こす戦争によって、庶民は日常の生活と幸福を奪われ、砲弾が頭上に降り落ちる戦場の中に放り出される。今回、李明博政権には本当に過失責任はなかったと言えるのだろうか。国民の生命と財産を守る安全保障の観点から、韓国側には何も問題がなかったと言えるだろうか。国家の防衛責務を万全に果たしていたのだろうか。無論、非は全面的に北朝鮮の側にある。休戦協定違反は明白で、一般市民の居住地域への砲撃は言語道断の非人道的蛮行だ。だが、盧武鉉政権のときはこうした事態は起きなかった。国民の生命と財産を守った。韓国の国防相は、「事前に緻密に計画された意図的な奇襲」と発表している。であったのならば、参謀本部はなぜ事前にその「計画」を諜報探知できなかったのか。青瓦台はその徴候を感知予測できなかったのか。情報収集と危機管理ができなかったのか。平和を守るということ、安全を保障するということは、実はそういうことである。金大中や盧武鉉は安全保障に周到で秀逸だった。敵国と冷戦状態にある場合、まさに対話こそが最大の安全保障なのだ。  

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No title

米国の同盟国だから、いつも道徳の高度で、他国及び国際情勢を自分らの有利なほうへ報道したり、解説したりするのは、西側マスコミの慣用の手法かも、今回のことは、もし公平報道するなら、北朝鮮の言い分も報道する必要でしょうか?最近経済政策を推進し始めた北朝鮮が、突然の方向転換か?誰も怪しいなあと思うけど、この国の言い分もきっとあるはずでしょう。北朝鮮の朝中社の報道では、从23日13时に韓国軍が西海延坪島附近から、北朝鮮领海を炮弹射击した。反撃として,朝鲜軍が炮弹射击した。
韓国の韩联社の報道によると、確かに北朝鮮が前日に、韓国軍の北朝鮮海岸線付近軍事演習の発砲をやめなさいと通報があった。韓国側が拒否した。そして予定通りに紛争海域へ発砲した。北朝鮮軍が反撃した。韓国軍も北朝鮮のほうへ倍に発砲した。韓国軍の話では、北朝鮮も大きな被害を受けた。
今年3月、疑惑だらけの天安艦事件以来、北朝鮮の海岸付近で、(朝鮮の陸まで非常に近いところ)米韓軍事演習がずっとやっています。今回の発砲で米国の空母も自然に誰も反対できない形で、この海域へ入った。北朝鮮の立場から考えれば、米韓の挑発がすごいので、我慢できない。もちろん民間人の攻撃を反対します。価値観が違っても、北朝鮮の民間人も、人間ですから、被害があるかどうかは、分からない。

No title

今回の件で、朝鮮戦争の際に九州の基地からB29がどんどん飛び立っていった、という高校教師の話を思い出しました。今の議論の流れだとこの光景が再現されかねませんね。沖縄辺りから飛ぶのもまどろっこしいので。米軍機が滑走路を借りるだけでは済まず、芦屋や築城辺りにあるF15かなんかを引っ張り出せなんて言い出しそう。絶対に日本は戦争に巻き込まれる。当時は無かったミサイルを北朝鮮は持っている。九州にいる親がミサイルに吹っ飛ばされてほしくない。絶対に。朝鮮半島から遠く離れた東京の人間には勝手なことを言ってほしくない。
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