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産業空洞化の議論の消滅 - 日本企業の使命と挑戦は終わってない

産業空洞化の言説_1a大学生の就職内定率が過去最悪の57.6%になった問題について、数字が発表された11/16の会見で、菅直人がどう応答したのか情報を探してみた。参院選や代表選で「雇用」のワンフレーズを連呼し、それを政策公約の看板に掲げていたのだから、当然、この事態には責任ある見解を国民の前で言わなければならない。説明責任を果たす必要がある。しかし、この会見の模様をニュースで伝えたテレビ報道はなかった。私を含めて、視聴者は不満に感じたのではないか。産経新聞のサイトの中に詳しい情報が載っている。産経はネットを使う者にとって重宝な存在だ。記事を見ると、菅直人は政府が講じている二つの対策を並べて説明に代えているが、特にこの数字に衝撃を受けている様子はない。あれほど「雇用」を売りにし、特に新卒者の雇用に熱心な姿勢を宣伝してきたのだから、この数字は一義的には菅直人の失政を意味するものであり、菅政権を直撃する深刻な問題として受け止めなければならないものだ。だが、菅直人に悪びれた様子はなく、ジョブサポーターとトライアル雇用の拡充の二つで平然と切り返していた。これは、学生の就職内定率が低い理由は、学生が大企業ばかりに執着するからで、中小企業で探せば職は容易に見つかるという認識と立場のものである。ミスマッチ論であり、学生側に責任を押し被せる議論である。何も問題解決にはならないし、新規雇用の創出策でも何でもない。  

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産業空洞化の言説_z
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買いたいモノ

>「もう家の中には何でも揃っていて、新しく買いたいモノは何もない」

消費者の買いたいモノを思いつく事ができなくて煮詰まってしまったメーカーさんの愚痴としては通りますが、買う立場の私たちの思いではありません。
たとえばわれわれ、国から「何でも買えますからどうぞお使いください」と1000万円の商品券をもらったら、喜んでほいほいモノを買いまくるでしょう。
商品券の額が数千万円を超えたあたりから家を買うことも視野に入ってきます。
「新しく買いたいモノは何もない」と言ってその権利を返上するのは、かすみを食って生きている仙人みたいな人だけでしょう。
服をユニクロで済ませ、晩酌を第三のビールで済ませているわれわれがモノを買わないのは、買う余裕がないから。
それだけです。

>ゴーンの作るカッコ悪い(新自由主義仕様の)クルマが世界標準になった。ということを、私はブログで何十回も言い続けてきたが、この理論は他の誰の口からも出ない。同意や共感が広がらない。誰も私と同じことを考えてくれない。愚痴ばかりで恐縮だが、それはどうしてなのだろうと思い悩む。私の認識と判断が間違っているからだろうか。

「カッコ悪い」かどうかは別として、自分がゴーンさんの日産のマーチを買うことがあるとすれば、それは安いから。
このサイズのクルマが欲しくて予算の余裕がもう少しあればVWとかプジョーあたりから探します。できればトヨタやホンダもやはりパス。国産の低価格のクルマの多くは「日本のユーザーはこの程度で満足するだろう」というメーカーの意識がなんとなく感じられるからです。

>浜矩子の議論が正しいからだろうか。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」って言葉、けっこう秀才だったけど生涯もてなかったご婦人の呪詛という印象。気の毒ですが。
こういう手合いは相手にしないのが精神の健康かと。

日本を子供達へ

中国の採用試験を受ける日本人技術者の話に、
「日本人は新しい家電製品をボーナスで買うという一般的なライフスタイルを失った」事実に、涙がにじみます。
また、マスコミは目の前に信じられないほど次々と起こる愚かな事件を雪崩を打って追いかけますが、「雇用を第一に」の公約がまったく果たされていない事実には、誰も追求しませんね。
このようなおかしいことがいくらでも続いているうち、ひとつひとつに誰も構っていられなくなるのでしょうか。
おっしゃることを聞けば聞くほど、我々は、日本は坂を転げ落ち低ゆくことを感じます。
国民に何の利益ももたらさなかった海保職員を「義の人」と言い、
ひとを引っぱる能力も政策もないため孤立する政治家が自らを指して「志士」と開き直るくだらなさ。
幕末の日本人をどういう了見でこんなレベルに引き下げるのか。
日本人はこんなにもはやく、こんなにもダメになってしまった。
この世の上澄みを吸っている人たち、政治家や(リストラによって利益を出す)経営者達は、日本がこうなった(こうした)ことを、子供達にどう説明するのでしょうか。
私は最近、子供をしつけるときに、心の中で申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

No title

年収1000万近くをもらいながら、地デジの補助金を手にするテレビ業界(制作じゃなくて放送のほう)は欺瞞ですよね。なんで国が補助金出してまで地デジにしないといけないのだろう。

エコカー補助金で食いつなぎながら、海外に生産拠点を移す自動車業界も欺瞞。

これからの日本は観光だと言いながら、中国とケンカしたがる政治家が多いのも欺瞞。

精神分裂病な国だなと、こんな社会からは一線引いて身を守らなければと思う日々です。

統合失調的政治家

日本を「精神分裂病な国」と思う者は民主党に期待しすぎてた
絶望感だろうか。
同じ人物が国土交通大臣の時は観光立国を推進し、
外務大臣になると78年の合意を知らずしてか、尖閣諸島に
「領土問題は存在しない」と発言する政治家は分裂病と言われても
仕方ないとは思うが。

グローバル化による産業空洞化であるが、そのグローバル化とは
グローバルな最低賃金のないインチキ・グローバルで、それを
逆手に取りインチキグローバル化に対処すればよいだけのこと。
既存政党には具体策を提案する気はないが。

No title

日本の流通界のドン、最近では「トンでも系」とも称されている経営コンサルタントの船井総研・会長の船井幸雄氏も「日本経済の行く末」に関しては悲観的な言動を発している。
「資本主義崩壊」の可能性をも主張している。
 http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201011005

一般論でしか喋れないのだが「ひたいに汗して働くひとびとを平気で放り投げてしまうような経営はまともである筈がない」と私は信じてきた。そしてまともでないことが社会に流行し、かつ無慈悲に許容する社会や経済力学は、すでに破たん・危機にあるとさえ思える。

しかし、現実がそうだからと言って、日本は我々は滅びゆく民族なのだろうか。

ところで、「日本には資源がない」が通説、常識だ。世間ではまことしやかに言われてきた。それを当然・自然のこととして受けとめ、我々の未来を暗く閉ざしてきた一因にもなってきた。
が、しかし、ホントにそうなのか。

ホントに資源はないのか。こんな資源情報もあるではないか。
1)黒鉱(くろこう)鉱床
沖縄沖に大量に存在していることを発見。
JAMSTEC(海洋研究開発機構)高井研博士の説によると50兆円 規模になるとのことである。
黒鉱とは、日本海側の鉱山で採掘される外見の黒い鉱石の総称である。黒い鉱石の正体は、閃亜鉛鉱(ZnS)、方鉛鉱(PbS)、黄銅鉱(CuFeS2)などであり、亜鉛や鉛、銅などの鉱石として採掘。

ネットでいろいろ丁寧に検索して調べていただけば、単なる胡散臭い話ではないことを分かっていただけると思える。

2) メタンハイドレート
メタンハイドレート(Methane hydrate)とは、メタンを中心にして周囲を水分子が囲んだ形になっている固体結晶である。 石油や石炭に比べ燃焼時の二酸化炭素排出量がおよそ半分であるため、地球温暖化対策としても有効な新エネルギー源であるとされる。byウィキぺディア
日本近海は世界有数のメタンハイドレートの埋蔵量らしい。
原油・天然ガスなどに比べコスト高で、引き合わないとのことだが、これはもしかすると石油利権などの絡みもあるのではないか。
いずれにしても莫大な埋蔵量で、日本は資源大国、メタンハイドレート大国になる可能性が高いのだ。

これら二つの資源情報はオカルト情報ではない。

勤労感謝の日に愛をこめて!

デモの日程・ルートが決定しました。
2010年11月23日(火・勤労感謝の日)13時30分集合(新宿アルタ前)14時スタート→大久保公園解散(15時頃を予定)です!
東京近辺にお住まいの、現在の就活に不満がある方大募集です。
興味のある方は下のメールアドレスまで連絡ください。
また、当日は札幌・関西・愛媛でも就活デモが同時開催されます。

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