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小沢支援デモと小沢政局の再幕開け - 政治は力、力は数、数は知恵

小沢支援デモ_1一昨日(10/24)、銀座の小沢一郎支援デモに出かけてきた。と言っても、集合場所の水谷橋公園に12時45分に着いたら、空っぽの蛻の殻で人の姿はなかった。最初に見た案内情報では、12時30分集合の13時出発となっていたが、途中で時間が変更されて早まっていたようだ。都心まで電車に揺られて足を運んだ動機は二点で、デモを呼びかけていた張本人の立場があったことと、参加したくてもできない地方在住の人がいるという事実が頭を過ぎったからである。その二つの理由で、欠席を選ぶことは具合が悪かった。外堀通りを歩き、土橋交差点前を右折して日比谷公園に入ると、第二花壇横のハナミズキ林の周辺に100人ほどの集団があり、青地にロゴのTシャツ姿の人々を見つけて、ようやくデモが開催された事実を確認した。すでに流れ解散も終盤の状態で、事務局の面々が片づけ前に最後の立ち話をしている時間だった。こういう会場の現場は常にそうだが、還暦世代以上の年配者が視界を埋める。何より、デモを決行した主催者の勇気と行動力に敬意を表したい。手間もかかるが、それ以上に勇気が要る。よく決断して実行した。立派だ。どうやら、実際のデモ以上にネットの中が盛り上がっているが、これは Half is good, half is bad で、あくまで現実政治に影響を及ぼすことを目標に据えなくてはいけない。一部に、デモをミニサイズに止めて趣味的に楽しもうとする傾向があるが、数を増やさなくては政治の力にならない。  

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小沢支援デモ_z
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むなしい

寄らば大樹の陰のマスコミに疑問を持ち、立ち上がった人たちがいたのですね。
管・仙石・前原達をテレビでみると、虫ずが走る。特に偽善者の管の顔は見たくない。こんな気持ちになったのは初めてだ。多くの国民は、こんな豚野郎たちがなんで好きなのだろうか?本当の姿が見えずに、いつまで彼らを祭りたて続けるのか?管たちは自民・公明・みんなの党及び大企業・マスコミと組んで日本の独裁をつづけていくのだろうか?小沢さんには、小さくても大局を忘れない政党として独立し、いずれのに日にか立ち上がれるような政党になって欲しい。

ブログ主さんも主催者に

おっしゃる通りですが、今回のデモは初体験の人が多く、デモを企画した「事務局」というような組織は、存在していなかったようですよ。一応、事前に数名が集まったみたいですが。

その一応の主催者側も、これほど人数が集まるとは予想しておらず、著名人に参加を頼むほど自信もなかったのではないでしょうか。著名人たちの方も、様子見だったのでは。

次回の方向性は、これから決まると思います。ブログ主さんも、主催者の一員として参加して、運動を発展させてください。

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沖縄タイムズを読む

http://www.okinawatimes.co.jp/category/%E6%94%BF%E6%B2%BB/1/
 投票が近づく沖縄県知事選の姿を見ると、本土と比べれば遥かにまともな民主主義がまだ生きているような気がした。(カッコ内は沖縄タイムズHP内記事の日付)
 先行して立候補を表明していたのは、米軍施設県外移設を強く訴える伊波宜野湾市長(社民・共産・社大推薦)。次いで現職仲井真(自公推薦)も出馬を表明した(10/16)。両者とも「県外」を譲らない候補である。いずれが当選しても政府内従米派には悪夢だ。そこで民主党県連は数ヶ月前から独自候補を探し続けてきた。党本部は日米合意を堅持する候補に固執してきた(この間、辺野古を擁する名護市議会が「日米合意の撤回を求める意見書・決議」を賛成多数で可決(10/16)。この状況下で、客観的にそういう候補はありえないだろう)。追い詰められた代表喜納は県連役員会等の承認を得ずに、勝手に党本部に「日米合意尊重を伝え」「県内既存施設への統合を容認してきた下地」の擁立を画策した(10/21)ため、副幹事長の県議が離党(10/20)。終に擁立断念「自主投票」(10/26)となり、下地も出馬を断念(10/27)。政府内従米派の陰謀は潰えた。
 まあそんなことはないとは思うが、前原尖閣騒動は、県知事選対策で、候補擁立に苦悩する県連の背中を押すための謀だったようにも思える。しかし却って失敗に終わったようだ。本土のマンガ右翼化した衆愚とは違って、沖縄県民にはまだ理性が残っている。中国が怖いから米軍に是非とも居てくれ等と言う様な頭の回路がショートした人間は沖縄県知事にはなれないのである。

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