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戦前型警察国家の謀略官僚人脈 - 漆間巌、大林宏、田母神俊雄

戦前型警察国家_1麻生首相は漆間巌を更迭せず、問題の発言については「記憶にない」の一点張りで逃げ切らせようとしている。先週末、騒動が大きくなった時点の報道では、引責辞任必至の見方が示され、河村建夫や与党幹部の発言も辞任での決着を示唆していたが、蓋を開ければ、意外にもシラを切って開き直る強行策で突破してきた。いつもながら国民無視の政権と政府の姿勢に唖然とする。この不敵な開き直りの方針を決めたのは麻生首相だろう。身内でなく他人である二階俊博の首は簡単に差し出せるが、自分が抜擢した腹心の漆間巌は自分自身の分身であり、世論がどう反発しようが世論の言うとおりには従わないのだ。週末の段階の政府側の言い訳は、「発言は一般論で、実際に捜査に影響を及ぼしていない」とするもので、発言そのものを否定してはいなかった。「自民党議員には捜査は及ばない」と記者団を前にして述べた発言の事実は認めていたのである。おそらくこの釈明は、更迭も念頭に置いて名前を公表した河村建夫の収拾の線だろう。それが週末を挟んで覆され、「記憶にない」の強行突破に一転した。  

戦前型警察国家_2麻生首相の性格による強引な方針転換としか考えられない。「テープレコーダーの録音の証拠を出せ」と開き直っているのである。「一般論だった」という言い訳は、これが普通の自民党の政治家のケースなら聞き流せるが、官僚機構の頂点に立つ官房副長官の場合は問題なしには済まされない。政府の全ての情報が入る政府責任者が「自民党議員には捜査は波及しない」と言明したのだから、当然、それは政府組織内部の判断と動向の示唆になる。オフレコであれ、20人の記者団と3人の秘書官を前にして総理官邸で政府実務トップの官房副長官が発言したことであり、何も根拠のない憶測や妄言が口から出たということはないだろう。憶測や妄言であったとすれば、立場からしてあまりに無責任で不心得な発言であり、即解任されるのが当然の処分となる。「一般論」の釈明では辞任の結論だったから、それを麻生首相がひっくり返して、「記憶にない」の線で発言の物理的抹殺に出たのである。いずれにしても、漆間巌が検察の捜査方針の情報を知っていたのは間違いなく、それを堂々と記者団に開陳して得意になっていた事実は疑いようがない。

戦前型警察国家_3aこの漆間巌について、人物の詳細情報がネットに出て物議が醸されている。国民が注視する中で飄々とシラを切る不敵な面構えを見て、これは並の官僚ではないなと誰もが推測するけれど、やはり経歴が不気味であり、それを見ると、いわゆる霞ヶ関の官僚の一般的な範疇の人物ではなく、諜報と謀略の工作畑を一貫して歩いてきた恐るべき諜報官僚の実像が鮮明に浮かび上がる。亀井静香のような単なる警察官僚ではない。もっと自衛隊に近く、警察官と言うよりもグロテスクな軍務官の実体である。経歴はこうなっている。1969年警察庁に入庁、1980年在ソ連日本大使館の一等書記官、1987年防衛庁陸幕調査部調査第2課調査別室長、1989年奈良県警本部長、2001年警察庁警備局長、2004年警察庁長官。産経新聞に警察庁長官を退官した後の2007年に寄せた記事があり、これは言わば日経の「私の履歴書」の右翼方面版のような回顧録のコラムだが、そこに警察庁に入庁した漆間巌がモスクワの日本大使館に赴任した当時の経緯が書かれている。漆間巌は警察庁が初めて送り込んだソ連駐在官であり、この男は大学でロシア語を学んでいた。漆間巌が何の目的で警察庁からソ連の日本大使館に派遣されたのか、後の経歴を見るだけでそれを想像するのに難くない。

戦前型警察国家_4スパイだったのだ。諜報工作のためにソ連に潜入した工作員だったのだ。ここ数日の新聞報道には、漆間巌の警察官僚としての経歴が賑々しく紹介されているが、防衛庁陸幕調査部第2課に所属していた過去について触れている記事はない。昔で言えば、陸軍参謀本部謀略課である。要するに漆間巌は、(憲法9条下の戦後日本では消滅したはずの)「特務機関」の生粋のエリートであり、その組織の最高幹部に登りつめた人間だった言うことができる。警察庁警備局長のときの2001年12月、漆間巌は東シナ海不審船事件の処理で安倍晋三(当時の政務の官房副長官)に気に入られ、安倍晋三の政治力で警察庁長官に出世したと言われている。これは事実だろう。実は、この漆間巌と非常によく似た経歴の人間が検察の最高幹部の中にいる。東京高検検事長の大林宏である。先週の3/6だったが、民放のテレビニュースの中で、小沢一郎本人の事情聴取を検察が検討しているという情報が流れ、その検討メンバーの報道が、地検特捜部長と高検検事長と検事総長の3人を挙げていた。それを聞いて、私はオヤと思ったのである。東京高検検事長は確かに検察のNo.2だが、わざわざ報道でそこまで言う必要があるかなと不審に感じたのだ。そこで調べてみた。

戦前型警察国家_5調べてみて愕然とした。今度の西松事件の捜査と小沢秘書逮捕の一件は、官邸の漆間巌と検察の大林宏の二人の連携作業なのではないか。その疑念を現在は濃くしている。果たして、大林宏の経歴は次のようになっている。1970年司法修習生、法務省刑事局、(時期は明確でないが)在中華人民共和国日本大使館一等書記官、1994年法務総合研究所教官、 1996年札幌地検次席検事、 1996年東京高検検事、1997年法務大臣官房審議官、1999年最高検検事、2002年法務省大臣官房長、2004年法務省刑事局長、2006年法務事務次官、2008年東京検検事長。検察の組織の序列では、1.検事総長、2.東京高検検事長、3.大阪高検検事長、4.最高検次長、5.法務省事務次官となっていて、法務省の事務次官などより東京高検の検事長がずっと上であり、通常、東京高検検事長が検事総長に就任する。漆間巌は国家公務員上級職から警察官僚、大林宏は司法試験に合格して検察官僚と出身に若干の違いはあるが、二人の歩んだ人生と職業のコースはよく似ている。大林宏の最初の職歴である「在中華人民共和国日本大使館一等書記官」、これは一体何だったのか。その真相を探る前に、まずわれわれが大林宏の名前を聞いて思い出すのは、3年前のあの共謀罪騒動の一件である。2006年の春、共謀罪を新設する組織犯罪処罰法の改正案が国会で審議された経緯は誰でもよく覚えている。

戦前型警察国家_6その国会審議で、政府答弁の責任者として立ち、野党議員を相手に共謀罪導入の正当性を主張したのが法務省刑事局長の大林宏だった。その詳細はあらためて述べるまでもない。私が注目させられたのは、ネットの検索エンジンから出てきた一個の情報の切れ端で、そこには驚愕する内容が記されている。この大林宏は、在中国一等書記官だった若き日に、何とあの北京から帰国した伊藤律を尋問していたのだ。そこには伊藤律の回想録が引用されて以下の証言がある。「大林は威圧的で、時には旧特高式の睨みをきかせ、時には日本料理を食べないかとか、日本のえらい医師に私の病気をみさせようとか硬軟両方の手を使う。少しでも多く喋らせようとの魂胆がありありだ。帰国後に判明したのだが、大林は法務省刑事局の幹部検察官で、当時『外務省出仕』となっていたのである。つまり本物の公安検察官だったのだ」。大林宏は、法務省刑事局から何かの怪しげな目的で中国の日本大使館に赴任し、帰国した伊藤律の取調を担当していた。大林宏が単なる法務官僚ではない真相がよく分かる。この男は、漆間巌と同じく、(現憲法下の戦後日本では消滅させられたはずの)「内務省」の「特高」であり、イデオロギー関係の任務すなわち思想警察の国策実務を担当する人生を歩んできた人間だ。日本の「思想警察」の長なのである。

戦前型警察国家_7この大林宏は1947年生まれの61歳。漆間巌は1945年生まれの63歳。年齢がとても近い。年齢が近く、二人に共通するのは、全共闘闘争の時代に学生生活を送っていることである。団塊の世代だ。ほぼ同じ世代で同じ学生時代の経験を持っている政治家に、1944年生まれの町村信孝や1943年生まれの中山成彬がいる。どちらも強烈な反共イデオロギーの闘士である点は同じで、生い立ちや学生時代の経験が政治思想に色濃く影響を及ぼしていることが推察される。漆間巌と大林宏の大学時代はどのようなものだっただろう。この団塊の世代で、反日本国憲法のイデオロギー的国策実務に従事して権力の階梯を登りつめた人間がもう一人いる。1948年生まれで61歳の田母神俊雄である。この男も安倍晋三に引き立てられ、航空自衛隊の幕僚長という最高権力者の立場だった。漆間巌、大林宏、田母神俊雄。警察と検察と軍(自衛隊)の頂点の人間たち。こうして見ると、現在の日本がどういう国であるかがよく分かる。この現在の日本国と日本国憲法がどのような関係であるかがよく分かる。今の日本は、外形は違うが中身は戦前の大日本帝国と同じになっていて、過激な右翼のイデオロギーを内面化した人格が権力機構の頂点に立ち、彼らの理想と目標に従って統治が行われている国家である。そう言わざるを得ず、その恐怖の事実に震え上がらざるを得ない。こうしてネットで自由に言論できているのが不思議に感じられるほどだ。

戦前型警察国家_Z



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吉田茂が生んだ秘密警察国家日本とCIA

テレビメディアは執拗に小沢代表攻撃を続けている。それほどに、「既得権益勢力=悪徳ペンタゴン」にとって

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No title

「こうしてネットで自由に言論できているのが不思議に感じられるほどだ」とのことですが、世界盗聴システム「エシュロン」はあまりに有名だが、「エコノミック・ヒットマン・途上国を食い物にするアメリカ 」ジョン パーキンス (古草 秀子)を読むかぎり、日本におけるネット言論についても安心はできないのではないか。
エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 (前編)
 http://video.google.com/videoplay?docid=-6965766965810116122&q=source:013880591275778895076&hl=ja
エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 (後編 )
 http://video.google.com/videoplay?docid=6678906203068893415&hl=ja

No title

ここまで、現政権の「実態」が露に成ると、もう与党を次の選挙で「引き倒さ」なければ成らない決意をせざるを得ません。

 「小沢騒動」は、全然小さな問題に見えて来ます。

~全共闘闘争の時代に学生生活を送っていることである~

彼等の経歴も気に成りますが、「派遣村」で物議を醸した、坂本哲志氏も同時代を生きた為か、以下の発言をしています。

 「40年前の学生紛争の時に『学内を開放しろ』『学長出てこい』、そういう戦略のようなものが垣間見える気がした」

「全共闘」からの教訓は結局、岸信介氏が唱え続けた、「憲法改正」を名目とした、「元の大日本帝国憲法に戻す」事だったと言う事でしょうか。「共謀罪」を名目とした、「治安維持法復活」もそれに当てはまります。

婦人参政権が与えられて63年、冷戦の時代があったにせよ、日本の民主主義か全く進歩していない事に暗澹たる思いです。

筆者の「小沢嫌い」は解らなくもありませんが、「ここは任せてみよう」と、腹をくくらなくては成らないかも知れません。


哀しい

哀しい
    哀しい
哀しいという言葉しか
いまではもう
思い出すことができなくなってしまった

この世で
なによりも哀しいのは
生きたいのに
生きられないこと

でも
ずっと前からこの国では
11年間以上も
三万数千人以上もの自殺者
それだけじゃなくて
世界一多いという数百万人の鬱病患者
サービス残業での過労死者や自殺者や
犯罪へと追いつめらつつある人々
それらを付け加えたら・・

でもそれは
氷山の一角にしか過ぎない
障害者も 非正規労働者も
失業者も 高齢者も
いつの時代も
差別の矢面に立たされる女性も・・

小泉竹中以来の
弱肉強食や弱者いじめという
自公与党政治のせいで
自殺へと追い詰められつつある
ほとんどすべての日本人がいる

ある日
下山途中で
精神障害児施設の子供たちと一緒になった
その中の一人の子が
「なにか哀しいの?」とそっと聞いてきた

そういえば北海道での
旅の途中でも
見知らぬ子供からそっと
お菓子を差し出されたことがあったっけ・・

おおくの優しさに
なにひとつ
恩返ししていない自分が恥ずかしい


「低額給付金」はやはり弱者救済の基金にすべきだったのだったと思う。
まだ温かい人間の心が残ってる大企業からの募金も付け加えて。大企業は、政治家や官僚・公務員や宗教界同様に、税的恩恵や、社会的地位やら・・あらゆる面で優遇されている存在でありながら、派遣切りや非正規社員首切り等で、そのあまりにも身勝手な私利私欲さを疑問視されているのだから。大企業は公的存在ということであらゆる犯罪を見逃されてきたというのに・・

これでは大多数の日本人から、最も私利私欲を追求するとんでもない存在と見なされることだろう。

「低額給付金」は、小泉竹中弱肉強食政治で、セイフティネットや明日を奪われたこの国の弱者・・失業者やワーキングプアーや、ずっと差別されてきた障害者や女性や高齢者や敗者の復活のために使われるべきだったと思う。

バングラディッシュから始まった「グラミンバンク」のようにや、イタリアで典型的なヨーロッパでのように・・貧困に苦しむ誰もに、担保なしでお金を貸し出すとか・・

自然復興や、未来の日本人のための技能習得のための職業訓練所を作るとかに使うべき税金だったと思う。それらの人材が、日本や他の国々を復興するために使うべき我々の税金だったのだと思う。

《職業的犯罪者は自他ともに「悪」をなしているとしてなすだろう。だが、制度に保護され、委任された特権を行使しつつ、職業として「正義」をなしている風を装って、人権を蹂躙する者は、それら狭義の犯罪者よりはるかに悪質であり、犯罪的である。》(松下竜一「記憶の闇」より)

安保闘争の負の遺産

ご指摘の方々は全て先のお坊ちゃま総理に引っ張られていたわけで、確信犯的なところもあった小泉氏とは異なり、ある意味彼は妄信にも近い確信で国を変えようとしていたのだ、と暗澹とさせられます。そういえば、防衛省の天皇などと呼ばれていた官僚もいました。

世代論は大変興味深く、まさに岸信介氏の遺産が花開いたようにも思われます。

ネット言論

「こうしてネットで自由に言論できているのが不思議に感じられるほどだ」とのことですが、世界盗聴システム「エシュロン」はあまりに有名だが、「エコノミック・ヒットマン・途上国を食い物にするアメリカ 」ジョン パーキンス (古草 秀子)を読むかぎり、日本におけるネット言論についても安心はできないのではないか。
エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 (前編)
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エコノミック・ヒットマンが語るアメリカ帝国の秘史 (後編 )
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