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国分良成と大越健介のデマゴギー - 江沢民の「反日教育」の再考

国分良成のデマゴギー_1テレビのニュースでは無視されて報道されてないが、前原誠司が10/18の参院決算委で中国側の対応を「極めてヒステリック」と非難、その発言が波紋を呼んでいる。外交部報道局長の馬朝旭は10/19に前原発言に反論、「一国の外相の言論として驚愕」と批判を返した。日本政府は、前原誠司に中国挑発の暴走を続けさせながら、一方で仙谷由人が関係修復に倉皇として、今度は江田五月を北京に送り込んで外相の楊潔篪と会談、ハノイでの首脳会談の調整に躍起になっている。強面の前原誠司と温顔の江田五月。二元外交であり、二枚舌外交だ。日中首脳会談の開催はほぼ確実だが、討議と声明(ステートメント)の中身は中国側が主導するものになるだろう。外交部との正式調整を特使の江田五月がやっているということは、局長の斎木昭隆では埒が開かなかったという意味であり、前原誠司のラインでの調整(筋書合意)が拒否され失敗したことを意味する。外交部と外務省の間で事前調整が詰まるときは、局長(あるいは審議官)か外相で決着するものだ。前原誠司は10/15も悪辣な挑発をやっていて、小平の尖閣棚上げは日中の合意事項ではなく、中国側の一方的な思い込みだと言い張っていた。この件では、10/18発売のAERAがスクープを書いていて、尖閣をめぐって日中間で密約があり、日本側は勾留しない旨を約束とある。野党には国会で前原誠司を追及し、コトの真偽を確かめて欲しい。  

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国分良成のデマゴギー_z
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分岐点に来た日本!共存共栄か自滅か

9月の民主党代表選が日本の歴史の分水嶺の一つになるという直感があって、今まで一度もしたことのない政治献金をしたり、地元選出の国会議員の事務所に小沢支持を訴えたりしたのだが、結局、日本はこのまま坂を転がり落ちるしかないのだろうか。
考えても仕方ないが、小沢が総理だったら中国漁船事件もこんな経過になるはずもなく、検察とマスコミの犯罪的行為は日本国の歴史にとって万死に値する。

1、前原がどれだけ国民と国家の利益を害しているか、そのことに民主党内からの強い批判が聞かれないのはどうしてか?
このまま前原が外相を続けると、尖閣諸島付近で日中の海戦も避けられないのが、なぜわからないんだろう。本当に戦争が起こる可能性がどんどん大きくなってるのに、国民はなぜぼんやりしているのか。

2、正直、前原の考えが全然、読めない。
日本に有利な棚上げ論を否定して、この先どうするんだろう。
あくまでアメリカの軍事力の下で中国をけん制できると思ってるのか?例え、現在できても5年後、10年後はできるのか?5年後には中国のGDPは日本の倍、10年後には3,4倍で軍事費は10倍だ。
とても正面から勝負できる相手ではない。
しかも、尖閣領土問題でもめるということは、台湾や在外華僑を含めオールチャイナを敵にすることだ。21世紀版国共合作になるに決まってる。頼みのアメリカは中立だ。仲裁役に回る方が得だからねえ。おまけに日本と領土問題を抱える韓国やロシアも中国よりだろうし、これって、戦前の孤立の再現じゃないか?

3、それに経済はどうするの?
中国市場から締め出されて日本の製造業は利益を確保できるのか?東南アジアを頼りにしたいらしいが、華僑が大きな経済力を持ってることを忘れたのだろうか。
新卒者の就職口はなく、街には失業者があふれることになるのだが、それでもいいのだろうか。

4、そもそも中国や韓国は近現代の関係を考えたら、反日で当たり前なんだが、そのことが理解できない、しようとしない政治家や国民が多いのには驚かされる。反日が出発点で、それを前提としてこちら側の誠意を見せて粘り強く各界、各層の交流を通じて友好関係を構築していくしかない。
なのに、今、現在の態度だけ切り取って、反日だ、と騒ぐのはどれだけ馬鹿なのか、これまた理解できない。歴史感覚ゼロだ。

5、いずれにしろ、経済的、軍事的に強大化しつつある中国と今後どう付き合っていくのか、これが今、一番大事な国民的課題ではないか。中国の発展を素直に受け入れて、共存共栄でやっていくのか、それとも前原一派のようにアメリカの猟犬となって封じ込め策に加担し、衰退する危機感からヒステリー国家となって自滅していくのか。これほど政治外交方針が国民生活に直結するような局面ってこれまであっただろうか。

何故デモが内陸で起きたのか?

16,17日の反日デモが、どうして内陸で起きたのか?中国人なら、実は非常に分かりやすいことです。日本のマスコミが,どうして意図的に違うほうへ解説しているのか?理解できません。
中国で、デモをやるのは、政府の許可が必要です。この日に、沿海大都会の北京は、中央の重要な会議があるんですから、デモを申請しても、許可がもらえない。上海は、万博の最中で、許可するはずがないです。広州は、アジアスポーツ大会が間も無く開催するので、地元政府が準備で忙しいところで、デモをやらせません。
前原誠司の10/15の発言:小平の尖閣棚上げは中国側の一方的な思い込みだと言い張っていた。香港のテレビがそのままで大きく報道した。香港の人が自由に日本への抗議デモをやったりしていますが、我々大陸の人ができないのは、おかしい!など、ネットでの書き込みが多い、政府が許可しなかったら、民衆の怒りがひどくなるから、内陸でのデモを許可して、容認したと私はそう推測します。
中国の「保釣運動団体」の活動は、長年中国政府が日中友好のために、ずっと抑えてきました。彼らは、ずっと香港、台湾の同じ「保釣運動団体」の仲間の自由な活動に羨ましく感じています。中国の「保釣運動団体」の責任者から見れば、中国政府が弱腰だと思っているかもしれない。

No title

中国と戦争したいなら、尖閣や沖縄県内ではなく、前原誠司の地元、京都でやってはもらえないか。そこまでの覚悟がないなら、京都民は選んだ国会議員のお遊戯をやめさせてください。

中国が勝手に尖閣を領土というのもおかしいが、日本にも尖閣問題を利用して漁民に迷惑かけてよい理由はない。
政治家の満足と保身のために、地元民に迷惑かけないでほしい。

現地に行かない人ほど強硬派?

そういえば桜井よしこさんも中国へ直接取材に行ったことはないとのことですが。数年前に聞いた話ですが、その後中国の空気に触れたことがあるのかどうか。

大学時代に出会った中国人留学生はみな--中国人に限りませんが--、まじめに日本語を学び、日本人の内面をも理解しようと一生懸命でした。日本人のほうがここまで外国のことを学ぶことはなかなかない。私は彼らの姿を見て逆に中国語を勉強しはじめました。

英語はいわば世界共通語でもありますし表面的にボキャブラリーだけでも必死になれば多少は使い物になると思います。私の場合は、アジアの言語を学ぶなら内面まで理解したいものだと心構えが違ってきます。

日本の右翼は、英語を使い欧米で新自由主義史観を引っさげ議論を挑まないし、アジアの言語で現地で会話するわけでもない。そういう人たちが強硬意見を主張するのは、なんとも滑稽なものです。

No title

ブログ先生のような公平で正義感のある日本人に、私はとても尊敬しています。生の中国人の声を聞いてくださいという思いは、日本語が下手でも、私はブログ先生のコメント欄にたくさんコメントを書いたことの動機です。多少日中間で誤解を少なくしてほしいのも、私の願いです。
日中間で、何か問題があったら、いつも中国の反日教育だと言う結論がよく聞きます。実は、私は日本に来てから初めて「反日教育」の言葉を覚えた。
もちろん抗日戦争は、中国の近代史に大きな部分を占めている。65年ぐらい前の国の存亡と関係ある歴史なので、教科書で教えなくても、家族系を重視中国なら、言葉の伝承で誰でも知っていることです。私は学校で近代史として、抗日戦争史を学びましたが、この中で、中国を侵略したのは、日本の軍国主義者だとしっかり教育してくれました。そして、「以徳報怨」のような教育も受けました。戦争賠償を放棄して、無辜な普通の日本国民に負担をかけないなどの周恩来総理の話も教えてくれました。(ですから、私は先週京都の奈良の嵐山で、「周恩来首相記念詩碑」をペンキで乱暴したことに、すごく憤怒しています。そして涙が出ました。ニュース報道のテレビの司会者が、恩を大事にする日本人なら、このような破壊行動に何故指摘する人がいないのか???ネットでたくさんの書き込みが、ほとんどこのような行動を賞賛しています。)
その後の江沢民時代に反日教育が酷くなったとかの指摘が、根拠は何でしょうか?私はよく分からないけど、数年前に帰国の時、親戚の子供の近代史教科書を借りて読んだが、私の時代とあまり変わりのないような感じでした。中国のテレビで今現在の日本のことを報道する時は、ほとんど良い方面ばかり報道しています。日本の反中デモなど、あまり報道しません。そしてこの数年、国際ニュースは欧米が主流で、日本のニュースが少なくなってしまった。
私は来日して、日本の反中洗脳が酷いことだと印象的です。毎日のテレビで、有名人、政治家、テレビ新聞などのマスコミの対中批判は、日常的で、酷く批判すればするほど人気が出る。日本国民に中国が悪い、中国人がだめ、中国にはにせものばかりだなどのイメージを日々流して、国民を洗脳しています。このような結果は、日本人の視線をどんどん狭くしていくだけだと思います。もちろん中国には、発展途上国なので、いろいろな良くない面があるのも事実ですが、拡大して面白おかしく流して楽しんでいる人には、品の良い人には見えません。過去の日本にも同じような時代があったことも忘れないでほしいです。
私は数年前に、ある日本の大手マスコミの記者に、家庭教師をしたことがあります。彼は中国の駐在暦があり、中国語学部出た人で、中国語が上手に話せます。私は彼に中国語で中国語の文章の精読を教えていました。私の感覚で、彼の中国人の交友範囲は、ほとんど反体制者、新疆、チッベト独立運動者などで、彼の本棚で並んでいる中国語の本も、ほとんど法輪功指導者、米国にいる民運人士などの著者の本ばかりです。他の優秀な中国語の作品には興味がないみたい。他の中国人、中国語の文章を読んでも、報道で採用しないのかも、このような光景を見た私は、マスコミの中国報道の傾向が分かるようになった。

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