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那覇地検に飛んだ中国課長垂秀夫の疑惑 - 高坂ゼミ出の工作員

中国課長垂秀夫の疑惑_7昨日(9/30)の集中審議での答弁で、菅直人が「ビデオは見ていません」と言い放ったのには唖然とさせられた。もし、本当に見ていないのであれば、一国の総理として信じられない無関心ぶりで、この問題に全く真剣に取り組んでいない職務怠慢が浮かび上がる。国民は呆れ果て、憤懣やるかたない気分だろう。漁船衝突の始終を撮影した映像は、今、国民が最も見たいと切望している情報で、事件における日本の正当性を世界に証明する証拠となるはずのものである。この映像を世界に向けて配信することで、中国側の主張の不当性を明らかにし、日本側への世界の支持を取りつけられると国民一般は確信している。普通なら、首相たる菅直人が真っ先に「俺に見せろ」と言い、中身を確認するのが当然の推移だ。映像を外交戦略に使うに当たって、最も説得的な場面を探し、効果的な編集を指示検討し、報道機関への対策を錬り、公開の時機と全体の工程表を策定するだろう。この時点に至るまで、菅直人がビデオを確認していない事態は異常で、何か特別な背景があるとすれば、真相を訝って憶測を及ぼさざるを得ない。想像されるところとしては、実際の映像が日本側に不利な内容で、日本側の従来の説明とは異なり、海保による拿捕の不当性や悪質性を印象づける情報となっていて、世論の影響を逆効果に導く可能性が大きく、そのため政府全体がビデオについて消極的になっているのではないかと疑うものである。  

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系譜

イチローの内野安打のように、絶妙な隙間を見事に書き抜いて頂き、ありがとうございます。

②案の責任決着が通れば、筆者さまの過去記事の目的の一つも達成でしょうか。

目立つ海自は敢えて外し、現場の海保の実働に乗って工作を進めるとは‥。いつも火消し役の海保は、大名根性の海自とは拭えない確執があるとの報道を目にしたことがありますが、この辺の成果競争意識を前原が焚き付けた一面もあるかもしれません。

そう言えばフジテレビで、映画「海猿」が、今回の問題に謀ったようなタイミングで3週に渡って放映されていました。なんだか気持ち悪いです。

受けた教育にせよ、なんで前原はそんなにアメリカが大好きで中国が嫌いなのか私にはサッパリ分かりませんが、前原の勢力がこの国と東アジアの発展と安定には邪魔な存在であるのは良く分かりました。

エージェント?

なるほど、外務省職員の個人名には、そういう含みがあったのですか。いつもながら、鋭い。

しかし、自民党に倒閣または仙谷氏や前原氏を辞任させる意思と能力があるかどうか?
北海道補選(町村氏再挑戦)までは攻撃の構えでしょうが、そこで一転して、財界の要請通りに一緒に法人税減税に転びそうです。

前原氏の目的についての見解は同じです。どこまでが計画的で、どこからがウッカリ失敗かは別として。
その企てに仙谷氏はどこまで加わっていたのか?
結果として、中露を対日共闘させた大失態を、どこまで深刻に受け止め、打開策をどう考えているのか?

責任論から言えば前原氏辞任なのですが、お仲間の多い自民党では、仙谷氏辞任が落としどころなのでしょうね。

沖縄県知事選と北海道補選への影響も心配です。

前原氏の火遊びはもう勘弁

偽メールとか、八ツ場ダムとかは、まだ内政でしたから、言ってみればどうにでもなりますが、外交で火遊びしたら、取り返しはつきません。

相変わらずいちいち燃えたらほっかむりして逃げる前原氏の薄っぺらい姿には、もううんざりしました。

それにしても、鳩山氏といい(ベクトルは全く別ですが)、なぜ民主党政権は外交で大きな成果を立てようとするのでしょうか。内政、経済の建て直しこそ、昨年の夏に国民が望んでいた事で、はっきりいって、外交は中国とも米国とも仲良くできればそれでいい、といった程度の意見が大多数であったと思います。また、その程度の認識であることこそが、反米Or反中の二項対立を梃子にして世論を操作しようとする内外での策略に対して最も効果的な防衛になるはずです。

外交で大きな成果を立てようとして、結局陰に陽に介入され、政権が混乱するだけではなくて実際に国益を失っていくばかりで、世論もまた分離させられていく、アホらしい状況です。

ブレーン

高坂先生の本を買った覚えがありましたので、探して読んで、前原さんの批判でも書こうかと思いましたが、その本のカバーしか見つかりません。残念。
仕方なく、その「高坂正堯外交評論集」(中央公論社)のカバーの折り返しの著者紹介を読んでいましたら、
「佐藤内閣以後、外交ブレーンとしても活躍、特に沖縄返還交渉、日中国交回復、公害問題には深く関わった」
というくだりがありました。
このくだりを読んで浮かんだのは、経済でも外交・安全保障でも、民主党政権はまともな政策ブレーンを備えていないのではという懸念。
前原さんが高坂先生に「君は学者になるほどのアタマの良さがないから政治家になれ」と勧められた話は有名です。
自民党のブレーンであった人の言ですので、この言の趣旨を敷衍すれば(相当な敷衍ですけど)、「政権はアタマのいい学者をブレーンとして備えるべし」という話につながるでしょう。
この備えのない限り、シリアスな芝居を演じようとした役者が結果としてドタバタ喜劇を演じてしまうという不本意な状況が、ずっと続くと思います。
このままでは菅政権、可哀相。
もっと可哀相なのは、菅政権のあいだそのあおりを食うわれわれ国民。
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