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党首選に一般国民参加を扇動する手法の問題点 - 政党政治の否定

政党政治と党首選挙_1菅直人とマスコミは、この代表選が総理を選ぶ選挙であることを強調し、国民に直接支援を呼びかけ、世論を動員して党員・サポーターや地方議員に圧力をかけるよう要請を繰り返している。テレビの報道番組は、どの局も露骨に菅陣営に与し、視聴者に向かって行動を起こすよう扇動していて、昨夜(9/1)のNHKの大越健介もそうだった。大越健介は、生出演した菅直人に対して、もっと強く消費税増税を訴えろと発破までかけていた。消費税増税は、わずか2か月前の選挙で国民に拒否された政策公約である。NHKは放送法の第1条と第3条をどう考えているのか。大越健介の偏向と非常識は極端で目に余るものがある。公共放送のNHKのキャスターとして適正と言えない。さて、この菅陣営とマスコミが扇動している一般国民の民主党代表選への積極介入の問題だが、まず、こうした政治報道は、これまで一度も見たことがない光景だ。自民党総裁選では、マスコミは視聴者が辟易するほど公共の電波で大量に宣伝放送を流したが、そのときですら、国民に向かって、自分の支持する候補者を総理にするべく自民党の議員や党員に直接声を届けろとは言わなかった。関心を持って見守りましょうというレベルのメッセージだった。宣伝はしたが扇動はしていない。その異常さと気味悪さを冷静に確認する必要がある。「ファシズムの中の代表選」という認識は、眼前の現実を言い表す表現として決して誇張ではない。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

政党政治と党首選挙_z
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No title

それにしても実に不思議なのは、ついこの前まで、菅直人もマスコミからバッシングを受ける存在だったはずです。
「菅はリベラルだからけしからん」と。
それが、今では、なんと、産経までもが菅を応援している。
小沢に比べたら菅の方がましだということでしょうか。
それほど、小沢はマスコミにとって不都合な存在だってことでしょうか。
それとも、菅はもはやリベラルですらなくなっていて、完全にマスコミのお好みの人間に変わってしまったということでしょうか。

No title

必聴です!
「マスコミが小沢叩く裏の理由!既得権を失いたくない(+_+)」
 by上杉隆@TBSラジオポッドキャスト
   http://bit.ly/bRdgDJ

昨夜のNHK,7時のニュースでは
菅の挑発的セリフ
「予算委に座っている小沢さんをイメージできない」を流してたけど
大越キャスターのところでは削られてたな~

む~

メディア

TVや新聞を見ていると「民主党代表選」には、あまり関わりたくなかった。「マスメディア」の影響力によって「代表選」も歪められ貶められてしまうだろうとの憶測からだ。

「by上杉隆@TBSラジオポッドキャスト」を聞いた。
小沢一郎氏がフルオープン「記者会見」を実行している。
利権・談合の「記者クラブ」解体で「虚偽」がバレてしまう。
その他、諸々。

この国のメディアって、一体何者。

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No title

先日の「朝まで・・・」では、出だし5分くらいがずっと小沢氏批判。対抗意見も話させると思いきや、すぐ話題を中国へ変えてしまった。
また同局9/2朝、たまたま見た時に出ていた政治家は生方幸夫氏と山本一太氏2人のみ。またしてもバランスを考えていないことに唖然。江川紹子氏と高木勝氏が批判役だったのが多少の救いか。それにしても、後者2人の意見にまっとうな回答ができないかった前者2人、どちらが正論かが見えた気がした。

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No title

反小沢派は小沢が勝った場合は解散総選挙だと言っているが、マニフェスト見直しを公言し消費税増税を訴えている菅が勝った場合にこそ解散総選挙が必要である。
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