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一色清と星浩の詐術と脅しと暴論 - 官僚の鬱積を代弁する捨て台詞

一色清と星浩の菅擁護_1マスコミが、菅直人と執行部の免責キャンペーンに血道を上げ、民主党の敗北の責任を小沢一郎に押しつけている。普通は、選挙で敗北すれば党首は責任をとって辞任する。98年の橋本龍太郎がそうだった。89年の宇野宗佑も、91年の宮沢喜一もそうだ。07年の安倍晋三のときは、幼稚で往生際が悪く、醜態を曝して粘ったが、結局は1か月半後に辞任した。04年の小泉純一郎のときは、改選を1議席下回る敗北だったが、幹事長の安倍晋三が辞任して責任の始末をつけている。参院選で改選を10議席も下回り、目標の勝敗ラインに遠く及ばない大惨敗を喫した党首が辞任せず、党首はおろか幹事長まで責任をとらない今回の事態は前代未聞。異常なのは、執行部以上に敗北の責任を不問に付すマスコミで、必死になって擁護と免責の声を張り上げる錯乱報道が続いている。朝日が3年前の安倍晋三に何を言っていたのか、証拠の記事を探し出してみたい。朝日を始めとするマスコミの菅直人と執行部擁護の主張には二つの特徴がある。一つは、まだ首相に就任して1か月も経ってなく、そんなに急に変えると世界の笑い者になるという言い草だ。しかし、それなら宇野宗佑も同じだろう。朝日は同じ理由で庇ってやったのか。もう一つは、執行部批判をしているのが小沢派の連中で、小沢派は国民の敵だから、執行部は辞任の必要はないという論調だ。正義の執行部と悪の小沢派のコントラストで執行部を擁護する論法。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

一色清と星浩の菅擁護_z
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No title

佐藤優が官房機密費をもらったマスコミ人の名前を暴露しましたよね(週間朝日だったはず)。守屋元防衛事務次官も辺野古の基地移設に絡んだ政治家を実名で出版するそうです。個人名を出し、スキャンダル化しないと、予算の不透明さが全く明るみに出ない。なんと病的な国、世論であろうと思います。

世論とプロパガンダ

相変わらず酷いプロパガンダの様相を呈してますね。しかし、自宅にテレビのない私を始めとした若者世代には、あまり影響はないかと。寧ろ懸念されるのは、テレビや新聞に情報源を依存している人たちです。こういった表象操作で観念や想像力を収奪され、結果マスコミの思惑通りに動かされている現状があります。今回の参院選もその証左でしょう。
世論調査は本当に統帥権のようですね。政治を牛耳っています。本当に調査してるのかさえ怪しいもんです。各新聞社の世論調査部がカルテルを結んでいる疑惑は、十分に考えられます。記者クラブで談合が図られているでしょうし、記者や報道幹部の懇談会でも謀略が仕組まれている懸念もあります。
こういう時に新聞やテレビに対抗するべき存在がネットメディアであるにも関わらず、いまいち盛り上がりに欠けますね。韓国では哨戒艦事件を巡り、ネットや市民運動を中心にして、北朝鮮の冤罪と米韓政府の不実を糾弾しています。こういった運動が何故日本では実現しないのか。結局、自分の頭で考えないでオールドメディアの情報に依拠して思考するから、ネットでもテレビや新聞と同じ世論を形成してしまうのでしょう。中江兆民の言葉が甦ります。

No title

今回の参院選で、民主党の獲得した議席数は44。改選前の54より10議席も少ないのです。
参院改選議席120の過半数(60)に、16議席も下回っています。

三年後の参院選では、民主党改選議席(今回の非改選)62、少なくとも(62+16=78)を獲得しなければ、三年後も、参院で多数を占めることが出来ません。
つまり、参院改選議席120の中で、78(65%)を獲得するのは極めて難しい。

このように参院で多数を占めるには、三年後は絶対に改選議席62を下回らないよう、少しでもプラスになるように努力して、六年から九年以上の歳月を費やして、参院選を戦わなくてはなりません。

ですから、今後の【衆院選】でどれほど頑張っても、(衆院三分のニを上回る衆院322以上の当選者を出さなくては、予算案など特別な衆院優位の例外を除いて)、【民主党単独の政権運用】は、必ず【参院】で行き詰ります。

昨年初秋の衆院選挙で、私たち底辺に生きる庶民に歓喜のバンザイを叫んだ【政権交代】ですが、
それを詭弁家菅直人が『民主党の支持率をV字回復させた俺である。俺が言えば国民は黙って付いて来る』と、
周囲の誰に相談もなく、唐突に【消費税増税】を打ち出して、今日の地獄に至ったこと。

財界・マスコミ・評論家が、どれほど擁護しても、菅直人の責任は【万死に値する】として、絶対に許されません。

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みんなのエダ坊

うーん、枝野さんの写真(←デカいほう)を見てたら、つぶれた拓銀のキャラだった、サンリオの「みんなのター坊」を思い出しました(ごめんね)。
おわびのしるしに、自民党の悪口も言っときます。

「自民党は、今回の参院選で負けたら、次の衆院選で勝っても衆参のねじれで往生することが自明なので、それゆえの無力感から崩壊への道をたどるだろう」という観測をどこかで読みました。
うむ。

この観測が正しければ自民党さん、今回はそうならずになんとか済んだわけで、開票会場で谷垣さん以下、みんなで人差し指を上げながら欣喜雀躍した気持ちも分るというもんです。
あの、人差し指を一本上げた所作を、一番の「一」ではなく、首の皮が一枚つながったぞ、の「一」と解せば。
ふん。
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