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民主党の「消費税」争点隠し戦略を側面支援する朝日の「世論調査」

朝日新聞と民主党_1たとえば、新聞社から世論調査の電話取材を受けたとき、特に今回の選挙のような場合、受話器の向こうの人間にどう回答するだろうか。私の場合、選挙区は別にして、比例区は国新・社民・共産の中から投票する選択になる。だが、おそらく、電話取材に対しては、「まだ決めてない」と答えるのではないか。実際のところ、この3党のうち1党を選ぶのには、多少の熟慮が必要で、選挙終盤の情勢を睨んで、最も劣勢の党に票を入れるという判断になるだろう。だが、それ以上に、電話の向こうのアルバイトに、具体的な政党名の情報など与えたくないという動機が強く働くからである。質問は電話で受ける。と言うことは、相手の新聞社は私の名前と電話番号を知っている。個人情報の台帳を持っている。台帳を元に調査対象に抽出されたわけだ。そのような相手に、迂闊に「政党名」などは言えない。アルバイトは、作業机のPCにExcelを開いていて、ワークシート上のセルにある氏名を確認しながら、電話で投票予定の政党名を聴くのである。当然、回答した政党名の情報をセルに入力する。集計はExcelを使って行われる。ドロップダウンのリストの選択肢を入力する方式で、電話を持たない片手(右手)のマウス・クリックで入力処理するのだろう。という調査現場を想像すると、電話の相手に政党名を回答することは、きわめて危険な個人情報の漏洩のリスクを背負う行為だと気づく。民主や自民なら答えやすい。だが、社民や共産や公明となると、それは他人には簡単に言えない。  

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朝日新聞と民主党_z
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メディアによる国民新党隠し

本日、放送されたNHKニュース7で、世論調査の発表があったのですが・・・

民主30.3 自民19.8 公明4.3 共産2.8 社民1.1 みんな2.5 たち日0.3 改革0.4 特になし29.2

国民新党の支持率が入ってない!
かつ、合計が90.7%であり、100%になっていません。

これは一体どういうことでしょうか?

私の都合の良い解釈かもしれませんが、実は一連の亀井さんの活躍で、国民新党の支持率が急激に伸びて、9.3%(10%弱)に達し、それこそ今参議院選挙での第3極、台風の目になろうとしているのではないでしょうか。

しかし、その事実を報道すればするほど、国民新党への支持率は伸びることになり、既定の消費税増税路線に水を差すことになってしまいますから、既存のメディアは、ひたすら国民新党という政党を隠しに走っているように思えます。そして、この政党には、投票しないように、投票しないように、誘導しているのではないでしょうか。

この件につきまして、筆者様のご見解を宜しくお願い致します。

No title

亀井静香や亀井亜紀子にはがんばってほしいけど、下地幹郎はギラギラしすぎでいやですね。他に幹事長できる人がいないんだろうか。

No title

普天間問題で首相交代しながら、消費税で普天間隠し。支持率が下がったら、消費税隠し。サミットでの発言を「国際公約」だとまた勝手に「外圧」を利用する。

自民党も消費税10%を先に言い出したから争点にならないし。普天間は「14年地元との信頼関係を築いてきた」って、、、、「辺野古に基地つくるんだ」ってはっきり有権者に問えよ、とあきれてしまいます。

共産党のビラまき程度で逮捕される人がいたというニュースもあったし、小政党を支持してたら公安リストに載りそうでとても公言できません。全国紙の記者たちって社内でこんな議論しないのでしょうか。
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