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菅直人が消費税増税を急ぐ本当の理由 - 9兆円の税収減は一時的

消費税を急ぐ理由_1民間企業で仕事をされた人なら、中計(中期事業計画)の立案作業に参加した経験をお持ちの場合が少なくないだろう。通常、この年中行事は6月に行われる。今後4年から5年先を見通した企業環境を予測し、市場や技術の動向がどのように変化するかを見定め、企業の各事業の方向性や規模を大きく見積もる。今後のヒト・モノ・カネの投資配分を方向づけて数字を設定する。外資系の企業では、LRSP(Long Range Strategic Plan)と呼ぶ。6月の中期計画を受けて、8月から来年度予算の策定作業が始まる。具体的に来年度の売上予算、経費予算、人員計画が決められる。つまり、中計の数字は来年度予算に直結するわけで、その点できわめて重要な意味を持つ。政府も8月に概算要求の作業があり、ここで来年度予算の大枠が決まるが、その概算要求に先行して、6月に中計的なプランを作っていて、「中期財政フレーム」と呼ばれている。この制度と方式は従来はなかった。政府の予算業務に民間的な中計のプロセスを本格的に導入したのは、小泉内閣で経済財政担当相に就任した竹中平蔵だった。「骨太の方針」である。民主党に政権が交代し、あまりに竹中平蔵の悪印象が纏わりつき過ぎているということで、名前を「中期財政フレーム」に変えた。その発表が今月中に予定されている。現時点では情報の詳細は漏れてないが、今後2週間の政治日程を経て、相当にドラスティックな中身になるのではないかと、私は不安を抱きつつ予想している。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

消費税を急ぐ理由_z
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斬鉄

本日の記事に感謝申し上げます。心が軽くなります。私が民主教徒だったら、グウの音も出ません。党是原点原本の解釈対論での斬り込み。

本日の龍馬伝を観る中で、「奇兵隊内閣」と自称した菅政権は、実は「新選組内閣」なのではと想起しました。

「あれっ。玄場の顔付きは、新選組にピッタリだな…」。

反幕を徹底的に策敵し、バッタバッタと斬り倒す。(好きな方はごめんなさい)。

長州藩士を詐称し、国家安康を語りながら、実は新選組隊士だった…なんてとんだ茶番が、目の前で起きていると。

でも突然、その転向藩士を斬り倒す長州論士が目の前に。斬れ味が良過ぎて血も見えません。瞬殺でした。チャンチャン。

先人の言論の責任行使にただ感謝申し上げます。

面白き こともなき世を 面白く

>奇兵隊

菅総理、奇兵隊内閣とか言ってますが、幕府を倒すための組織をたとえにあげてるところから察するに、いまだ野党意識から脱し得ていないようです
「回天」も済んで、政権のトップを取れたんですから、もう高杉さんでなく、大久保さんになったつもりでガッチリ働いてくれないと。
総理以下の有象無象の諸氏も政権に関わる以上、その覚悟でたのんます。
こちとら民草のほうは、お国のため、相変わらずキツい税金払ってんですから。
あと、玄場某のごとき「ナショナル坊や」(←松下政経塾OBね)のたとえにされたら、新撰組が気の毒。

えっ、国民が増税論者になってしまっている!

今朝の読売新聞の世論調査で66%が消費税上げ必要の記事を見て、腰抜かしました。

既に、山が動いてしまっている、という感じです。

国は、誰がどう見ても、とっくの昔に多重債務者状態です。である以上、国民を騙してでも、借金を返済してゆくことになるのならば、本当は、やれ、チャンスだ、でしょう。景気を良くする為の国債乱発容認、これを問う絶好の機会が訪れつつあると思っています。

この20年以上続いてきたカネ余りが日本を追い詰めてきた、そういう結論を待ちたいですね、私の本音は。

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