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鳩山辞任の政局

鳩山辞任_1鳩山辞任の政局となった。党内の権力闘争は長引かせるのは禁物だ。速攻で獲物を仕留められず、中途半端に時間をかけてしまうと、混乱も無用に大きくなり、参院選への影響も甚だしくなる。鳩山由紀夫を切るか残すか、小沢一郎は瞬時に決断しなくてはならず、残すと決めれば、全力で擁護する姿勢を示して、参院の改選議員に忍耐の説得と号令をかけなくてはいけない。よく、テレビの野球中継で堀内恒夫が解説していたが、投手が打者を警戒してカウントが悪くなった場面、一塁に歩かせるか、勝負させるかの選択でベンチは判断を迷ってはいけない。迷ったら、すぐに捕手を立ち上がらせ、一塁に歩かせて次打者と勝負をさせること。そこでベンチが判断を迷ってしまうと、投手が甘い球を投げて打たれる場合が多い。後悔が残る。ベンチの判断の迷いで負け、次の試合からのチーム全体の士気に影響する。勝負事の原理はどれも同じ。今日の民主党の政局がそれだ。いちど政局が動き始めたのなら、勝負は瞬時に決め、間髪を置かず辞任を詰めて次の局面に転じなくてはならない。小沢一郎はこういう喧嘩が大好きな男で、久しぶりに腕が鳴っているのではないか。検察やマスコミとの喧嘩は苦手だが、党内政争や選挙など、政治家を相手にした戦いには絶対の自信がある。囲碁を詰めるようにして勝つ。鳩山由紀夫が小沢一郎と正面から抗争して勝てるとは思えない。白旗を上げるしかないだろう。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

鳩山辞任_z
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No title

だいたい人間、自分の知識と経験の中で動くものです。鳩山首相の頭には、昨年の麻生降ろしを防いだ麻生首相、そして2002年に無残にも代表を引きずりおろされた時のことが頭にあるのではないでしょうか。

日米合意ですっかりハイテンションになっている様子が今日の読売新聞に書いてありましたが、オバマに袖にされて以降の一カ月は、ひたすらアメリカの方だけみて突っ走ってきた感があります。28日の朝オバマに電話で褒められて、今は自信満々。到底自ら辞める感じではないと思うのですが。まだ小沢―鳩山会談の結果はわかりませんが・・・。

No title

昨年初秋の衆院選挙で、民主党代表(鳩山首相)が、単に、選挙民の票を欲しいため【普天間の移設を国外へ、最低でも県外へ】と、国民をペテンにかけた、と言う説があります。

しかし、私はそうは思いません。
自公政権時代の【考え方を、基本にする】霞が関の官僚・マスコミ・財界人・評論家は別として、当時の鳩山代表は【真実、そう思っていた】と、信じたい。
首相就任後も、そのため、多少は、そう念じていたと、信じたい。閣僚に登用した取巻きの平野、岡田、前原、北沢の思惑がどうだろうが、鳩山首相はそうだったと、信じたい。


私の、この想像が真実なら、鳩山首相は、彼ら取巻きの大臣も含め、首相就任後、ただちに内閣一丸となって、普天間問題解決の、最高委員会を設立し、アメリカに【鳩山首相の念願】を実現すべく、努力すべきだったんです。
ほどなく、オバマ大統領が来日したときも、【トラスト・ミィ】なんて、惚けたことを言わないで、真剣に、自分の思いの丈を、直接告げるべきだったんです。

勿論、外交は相手あっての成功です。幕末に結んだ欧米諸国との、日本国内の治外法権を撤回させるのに、明治政府は明治27年(1894)7月まで、実に36年も要して、ようやく『日英新通商条約』で実現したのですから。

外交は、粘り強い交渉が必要なんです。ですから、ただちに成果が得られなくても、鳩山首相が真実努力している姿・形が、国民の目に見えるなら、今日の民主党凋落の悲劇はなかったんです。
国民の支持を失った衆院308議席なんて、言うならば【張り子の虎】なんです。つい昨年まで、民主党も、【直近の選挙の結果】が、国民の意思を示すのだ、と主張していたんです。


しかし、今となってはもう遅い。

沖縄県民の期待を煽るだけ、煽っておいて、【勉強すれば、するほど……】と、無責任極まるセリフを、野放図に言うなんて。


民主党政権樹立に感激した一人として、【号泣したい思い】であります。


:


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昨年初秋の衆院選挙で、民主党代表(鳩山首相)が、単に、選挙民の票を欲しいため【普天間の移設を国外へ、最低でも県外へ】と、国民をペテンにかけた、と言う説があります。

しかし、私はそうは思いません。
自公政権時代の【考え方を、基本にする】霞が関の官僚・マスコミ・財界人・評論家は別として、当時の鳩山代表は【真実、そう思っていた】と、信じたい。
首相就任後も、そのため、多少は、そう念じていたと、信じたい。閣僚に登用した取巻きの平野、岡田、前原、北沢の思惑がどうだろうが、鳩山首相はそうだったと、信じたい。


私の、この想像が真実なら、鳩山首相は、彼ら取巻きの大臣も含め、首相就任後、ただちに内閣一丸となって、普天間問題解決の、最高委員会を設立し、アメリカに【鳩山首相の念願】を実現すべく、努力すべきだったんです。
ほどなく、オバマ大統領が来日したときも、【トラスト・ミィ】なんて、惚けたことを言わないで、真剣に、自分の思いの丈を、直接告げるべきだったんです。

勿論、外交は相手あっての成功です。幕末に結んだ欧米諸国との、日本国内の治外法権を撤回させるのに、明治政府は明治27年(1894)7月まで、実に36年も要して、ようやく『日英新通商条約』で実現したのですから。

外交は、粘り強い交渉が必要なんです。ですから、ただちに成果が得られなくても、鳩山首相が真実努力している姿・形が、国民の目に見えるなら、今日の民主党凋落の悲劇はなかったんです。
国民の支持を失った衆院308議席なんて、言うならば【張り子の虎】なんです。つい昨年まで、民主党も、【直近の選挙の結果】が、国民の意思を示すのだ、と主張していたんです。


しかし、今となってはもう遅い。

沖縄県民の期待を煽るだけ、煽っておいて、【勉強すれば、するほど……】と、無責任極まるセリフを、野放図に言うなんて。


民主党政権樹立に感激した一人として、【号泣したい思い】であります。





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No title

新自由主義系議員を狙い打ちにした落選運動をやろうと考えています。規制緩和の弊害を象徴する福知山線の虐殺と郵政疑獄ら忘れ去られないように、画像をインターネット上にばら撒きたいと思います。特に保守系の新党は病原性が高いので、スキャンダルのネタを探しています。前原派はオザワが飼い殺しにするかもしれませんが、外来の病原体のほうはそうはいきません。また、川田龍平には是非とも人命より利潤を重視する野蛮資本主義の現実を直視し、「み」を辞し、せめて民主党菅派ないしそうでなければまったく無所属のスタンスで選挙の時期を迎えてもらいたい。「み」党の選挙カーに彼が立つ絵は見たくないです。吐きそう。

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