スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島瑞穂がやるべきこと - 社民は県内阻止の戦略を持っているのか

福島瑞穂の戦略_5前原誠司や岡本行夫らによる「5月末決着先送り」論は、実際には先送りでも何でもなくて、辺野古すなわち県内移設を政府方針として確定する政治の一部に他ならない。それは、白紙でも未定でもリセットでもないのだ。普天間問題の決着の筋道は明瞭に与えられている。今日(5/12)の産経の記事では、ワシントンで実務者協議が行われ、日本側から米国側に「浅瀬案」が正式提示されるとある。辺野古移設ならば、現行案と同じであり、米国側がこれに飛びつくのは当然だ。揺れに揺れた鳩山政権の「普天間移設」の5月末決着は、結局のところ、県内移設の辺野古沖という中身で固まった。米国側は、嘉手納の戦闘機訓練の一部を九州の自衛隊基地に回すとか、射爆場を返還するとか、わずかな譲歩で辺野古の新基地を手に入れられるのであり、日本側の提案を断る理由は何もない。すぐに日米合意の文案が作成され、来週にもマスコミにリークされるだろう。後は、それを仲井真弘多が認めれば終わりで、沖縄と政府との間の合意文書を作り、仲井真弘多と鳩山由紀夫が署名すれば、普天間問題は一件落着である。月末までに、(1)米国の合意と(2)沖縄の合意を得られる。残る問題は、(3社民党の合意だが、(1)と(2)の合意文書には辺野古移設が明記されていて、社民党はそれは認められない。となると、来週、再び連立離脱の騒動の政局が訪れるはずだ。鳩山由紀夫が腹を固めた以上、辺野古移設を推進する側には特に大きな障害はない。社民党が離脱しても国会の議席の数には影響しない。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

福島瑞穂の戦略_z
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

ブログ主様の福島評価が揺れている感じがします。この問題に限りませんが・・・、こと普天間に関しては、その気持ち、わかります。

でも、無理でしょう。この人に、県内移設を阻止した後の明確なビジョンなど何もありません。そういう人物が万一阻止に成功したところで、逆にタカ派に間隙を突かれるだけでしょう。

いまや、連立にとどまることだけが至上の目標になりつつある感がある。本気で国外と思っているのなら、民主党左派を巻き込んでネットワークを作るでしょうが、そんなそぶりもありません。

望みを託すとしたら、沖縄がひたすら突っぱねてくれることだけでしょうね。

5月には社民党を政権から叩き出すと前原誠司はアメリカに誓ったそうだが、辻元さんを秘書に取り込んだのも前原の策謀に決まってるし。

いづれにしても、前原や長島を亡きものにしてやりたい衝動には駆られますわな。

クシニッチとチャルマーズ・ジョンソンの訪日案賛成

辻本清美の4月28日のブログに,この普天間問題で書き込みがりました.おやっと思いましたが,その後は沈黙ですね.
デニス・クシニッチとチャルマーズ・ジョンソンの訪日計画,ほんとですね.前者はきくちゆみさんにたずねてみましょう.

社民党の連立離脱は親米7奉行派を悦ばせるだけ

社民党や国民新党はそれ自体が「民主党左派」として機能してるので、
彼等の離脱は「党内均衡」を崩し親米7奉行派を悦ばせる事になりますね。

今こそ福島さんは

例え、戦後社会党左派のワンパタ!?と言われようが、
「政権離脱もカード」にして、勝負に出るべきです。

おたかさんも具合が思わしくない(!?)様ですし、
ここいらで護憲平和の論客として、一区切りバシッと
カリスマ性を確立すべきとも。

小沢や鳩山に比べるべくも無い(笑)が、比較的高額
所得者で党運営の金づる扱いされているだけな気が
します>今の福島

それと。・・・まぁ、言われえてみれば。
辻元はホントーに何も言いませんねー、なんかちゃんと
発言してるんだろーか、当方が動画がどっかのネット上に
有るのを見逃しているだけですかね?同じ女性議員の
蓮舫に「発言枠」とやらでも仕訳け(笑)されたのか?

待てよこれこそ、かつての逮捕によって検察に完膚無き
迄に抑え込まれた(汗)のが効いているんだろーか?

どっかの官房長官以下(爆)じゃないでしょうか・・・。
清美に平野の「発言枠」を(ロクな事言わないし)譲るって
無いか、んなもん。
同じ関西なら、北野誠のシャベクリの方がまだ聞こえて
来るゾォ(再爆)、て感も有りますね。

以上、迷走気味で失礼致しました。

赤木颱輔

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.47news.jp/CN/201005/CN2010051301000106.html
yahoo!ニュースでは産経新聞のニュースは一面に出ているのに、共同のこちらの記事は配信されませんね。どうした事でしょうか。

No title

『普天間問題』について、連日、ブログ主さまのご考察をを愛読している一人です。

朝日新聞を止めてしまったため、友人に指摘され、昨日(5/14)の朝日の社説『普天間問題-仕切り直ししかあるまい』を読んでみました。

ここで直感しましたのは、
5/5でしたか、主筆・舟橋陽一がワシントンで書いた『拝啓 鳩山由紀夫首相』で始まる長文の『基地問題、 対中戦略と不可分』に見られる【沖縄の海兵隊を、抑止力の観点から必要とする】従来の朝日の考え方と、
5/14の【社説・仕切り直ししかあるまい】が、微妙に違う、と思ったことです。

【仕切り直ししかあるまい】ということは、ブログ主さまが心配される【辺野古沖海戦】が到来するような、【政府の強硬策は避けよ】と、いう意味に読めます。

舟橋洋一主筆となってから≪朝日の論調が読売化された≫と、世上、言われていますが、5/14の朝日の社説について、ブログ主さまの鋭いご考察をお聞かせ下さい。


ヤフーニュースの配信元

>yahoo!ニュースでは産経新聞のニュースは一面に出ているのに、共同のこちらの記事は配信されませんね。どうした事でしょうか。

現在、共同通信のニュースはヤフーに配信されていません。

ニュース提供社(ヤフー)
http://headlines.yahoo.co.jp/docs/copyright.html
プロフィール

世に倦む日日

Author:世に倦む日日
(世に倦む日日FC2版)

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
access countベキコ
since 2004.9.1












RSSリンクの表示
アクセス数とメール
エキサイト版に避難中です。
FC2のふざけた釈明

access countベキコ
since 2004.9.1


  
ご意見・ご感想

Twitter
Google 検索ランキング
下記のキーワード検索で
ブログの記事が上位に 出ます


竜馬がゆく
花神
世に棲む日日
翔ぶが如く
燃えよ剣
王城の護衛者
この国のかたち
源氏物語黄金絵巻
セーフティネット・クライシス
本田由紀
竹中平蔵
皇太子
江川紹子
G20サミット
新ブレトンウッズ
スティグリッツ
田中宇
金子勝
吉川洋
岩井克人
神野直彦
吉川元忠
三部会
テニスコートの誓い
影の銀行システム
マネー敗戦
八重洲書房
湯浅誠
加藤智大
八王子通り魔事件
ワーキングプアⅢ
反貧困フェスタ2008
サーカシビリ
衛藤征士郎
青山繁晴
張景子
朱建栄
田中優子
三田村雅子
小熊英二
小尻記者
本村洋
安田好弘
足立修一
人権派弁護士
道義的責任
古館伊知郎
国谷裕子
田勢康弘
田岡俊次
佐古忠彦
末延吉正
村上世彰
カーボンチャンス
舩渡健
秋山直紀
宮崎元伸
守屋武昌
苅田港毒ガス弾
浜四津代表代行
ガソリン国会
大田弘子
山本有二
永岡洋治
平沢勝栄
偽メール事件
玄葉光一郎
野田佳彦
馬渕澄夫
江田五月
宮内義彦
蓮池薫
横田滋
横田早紀江
関岡英之
山口二郎
村田昭治
梅原猛
秦郁彦
水野祐
渓内譲
ジョン・ダワー
ハーバート・ノーマン
アテネ民主政治
可能性の芸術
理念型
ボナパルティズム
オポチュニズム
エバンジェリズム
鎮護国家
B層
安晋会
護憲派
創共協定
二段階革命論
小泉劇場
政治改革
二大政党制
大連立協議
全野党共闘
民主党の憲法提言
小泉靖国参拝
敵基地攻撃論
六カ国協議
日米構造協議
国際司法裁判所
ユネスコ憲章
平和に対する罪
昭和天皇の戦争責任
広田弘毅
レイテ決戦
日中共同声明
中曽根書簡
小平
国民の歴史
網野史学
女系天皇
呪術の園
執拗低音
政事の構造
悔恨共同体
政治思想史
日本政治思想史研究
民主主義の永久革命
ダニエル・デフォー
ケネー経済表
価値形態
ヴェラ・ザスーリッチ
李朝文化
阿修羅像
松林図屏風
奈良紀行
菜の花忌
アフターダーク
イエリネク
グッバイ、レーニン
ブラザーフッド
岡崎栄
悲しみのアンジー
愛は傷つきやすく
トルシエ
仰木彬
滝鼻卓雄
山口母子殺害事件
ネット市民社会
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。