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マスコミが捏造した「国民的人気」の虚像 - 鍍金が剥げた舛添要一

舛添新党_1今年は天候が不順で雨が多い。気のせいか、このまま雨が降り続いて、そのまま梅雨に入ってしまいそうな悪い予感がする。そして夏には、酷暑にせよ、豪雨と長雨にせよ、現時点では想像もしていなかった恐ろしい気象状況が待ち構えていて、国民生活に深刻な打撃を与えるのではないかと不安になる。今の時点では、多くの者が悪い方には考えようとせず、少しすれば気候も持ち直し、いつもの5月の初夏の陽気が訪れ、夏らしい夏を迎えると思っている。不順は長く続かず、元に戻ってくれると信じている。心の作用で、願望を予想に置き換えている。バブル崩壊後の90年代半ばがそうだった。苦しい時代は少し続くけれど、やがて日本経済は景気を回復させ、不良債権の処理にも目途が立ち、サラリーマンの収入も増えて暮らしは元に戻るだろうと思っていた。物騒な少年事件が起きても、経済が軌道に乗る中で傷んだ人心も治癒され、日本社会は再び正常で健全な姿を取り戻すだろうと思っていた。今、作物を育てている農家は本当に大変だろう。これからの未来は農業が主役だと、われわれは簡単に言うけれど、農業は異常気象による被害を直接に受ける産業だ。そして、零細で脆弱な小経営の損益分岐は、常に良好で安定した環境の持続を前提に組まれている。ハプニングやアクシデントのリスクに弱い。農業だけでなく、作物市況が影響を与える全ての小経営や、天候に客足が左右される小売業にとって、今年の気候不順の行方は深刻な懸念材料のはずだ。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

舛添新党_z
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No title

鳩山首相は、辞めなくていい。

舛添議員の離党と新党樹立など、液状化の止まらない自民党である。彼ら自民党や乱立新党が、さらにマスコミ・親米評論家が、どのように批判しようが、来る参院選挙で仮に民主党が過半数に達しなかろうが、そして鳩山首相の【普天間問題を五月末までに決着させる】との言明が、少しばかり延びようが、
【鳩山首相は、辞める必要はない】

それよりも、これまで膨大な基地を抱えて苦しんできた沖縄は勿論のこと、徳之島その他の、日本の何処を探しても、普天間基地の海兵隊を受け入れる地域の全くないことを、鳩山首相はアメリカに向かって率直に説明し、【普天間基地の全面撤去】を五月末に囚われず、これを奇貨として、要求すべきである。

普天間問題を、日本の何処かで解決しようとするから、袋小路に入って混迷するのである。

敬愛する『世に倦む日日』様の、【普天間問題は、三択問題である】に、心から同感し、この【コロンブスの卵】に、なぜ識者の人々は気づかないのか……。
民主党・鳩山内閣が、決然と≪アメリカに普天間の海兵隊の全面撤去を求める≫なら、支持率アップの旋風が巻き起こること間違いありません。

No title

始めてコメントします。この3択は鳩山さんが昨年オバマ大統領と会談した時から意図していたものなのか?結果としての3択であれば、総理としての資質に疑問符は残る。ブログ主様の仰るように、鳩山さんは、日米同盟の意義と日本における米軍基地の地政学上の意味を明確に説明するべきだと考える。

タケノコ

季節柄でしょうか、雨後のタケノコのようにポコポコ新党が生まれてます。
タケノコって旨いけど、滋養はほとんどないそうです(笑)。
しかし、焦ったゆえに、或いは舞い上がったゆえに出て来たタケノコの気持もちょっと分かりますし、相応のリスクも取ってますんで、手向けの花くらいは捧げたい(合掌)。
鳩山総理の弟さん、与謝野さん、舛添さん、いずれも帝大出の大秀才。
自慢のアタマの良さで、いずれも先を読みきったのでしょう、自民党は泥舟になると。進むも地獄退くも地獄なら、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、ということでの暴発。気の毒ですね。

昔、商売の秘訣を論じた本を読んだとき、こんなくだりがありました。
「たとえば小売業で競合店があったとする。勝つためには赤字覚悟でその競合店よりも低価格で売りまくる。こちらの資本が続く限り、いずれ競合店は撤退する。儲けは、価格の決定権を掌中におさめたそのあとで、ゆっくり稼げばよい」
まさに、仁義なき戦い。

たしか政権交代直後に御厨貴さんが朝日だったかで予言してました。民主党はかつての自民党のように永久与党化するであろうと。
小沢さんの腹づもりもそうだろうと感じます。北大の某教授(名前失念、ごめんね)が説くような二大政党制にしようなんて気、そんな悠長というか、ゆるい気持は毛頭無い。

小沢さん、予算を握っている4年間のうちにあらゆる利益誘導を駆使し、自民党を草一本生えぬところまで追い落とす覚悟かと。
企業・団体献金の禁止も、肉を切らせて骨を断つ戦術として有効でしょう。献金依存体質がより強い自民党にとって、決定的に致命的ですから。
あくまでザッハリッヒな手法一本でいく。世論みたいなつかみどころのないふわふわしたものを気にしてたらきりがない。それが小沢流。

予算も人事も掌握する政権与党にガチンコの体力勝負に持ち込まれたら野党に勝ち目はありません。
永田町の自民党本部のビルも国有地を借りてますので、いずれ家賃の手当てもできなくなれば落城、民主党本部に衣替えという段取りかと。
その暁には大幹事長、悠々と凱旋するんでしょう。
いやな野郎だね(笑)。

諸行無常

連投すいません。前のコメントを送信したあとで思いだしました。
自民党本部が民主党本部に衣替えすることもあるだろうという予想は、たしかブログ主さんが言われたことでした。
月並みなたとえでアレですが、満つれば欠ける、或いは昇った太陽もいずれは沈むのが世の定めかと。

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