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参院選で民主党が議席減の場合、公明党の連立参加で過半数維持

公明連立_1マスコミやネットでは、夏の参院選が衆参同日選になるとか、民主党が勝つためにはそれしかないという議論が喋々されている。私は、それはないだろうと予想する。その理由は、衆院で民主党が絶対的な安定多数を持っているからで、政権は衆院の勢力によって決まるのであり、参院の数では決まらない。参院選の民意は直接には政権を決せられない。すなわち、仮に与党(民・社・国)が過半数を割った場合、民主党は公明党を連立に引き入れ、公明党の数で参院の過半数をカバーする方策を考えるだろう。すでに、今国会からの公明党の民主党への接近は歴然で、朝日の政界面では、国会対策は民公連立が実態だと囃し立てた記事が散見された。鳩山内閣と民主党の支持率が落ち、マスコミは政局を煽り立てているが、野党の公明党はその騒ぎに踊らず、鳩山政権打倒の論陣を先鋭化させていない。この点は、参院選で大きく躍進させるべくマスコミが背中を押しているみんなの党も同じで、渡辺喜美の本音も、参院選後の民主党政権に連立入りすることだろう。民主党の獲得議席が40議席(改選54)を割り、過半数まで10議席から15議席不足した場合、公明党かみんなの党が入れば、過半数を確保することができる。つまり、民主党が敗北した場合に起きる可能性が高いのは、連立の組み替えで、公明党が入るか、みんなの党が入って国新党と社民党か追い出されるか、そういう波乱の事態ではないか。  


続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

公明連立_z
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No title

◎普天間移設に限らず、我々の強硬な態度に対して遂に<思いやり予算>の執行を停止するのだと?  今の腰抜けな日本政府に、とてもそんな事をする度胸はないと思うが一応念のためにトヨタを人質にちゃんと取ってある。抜かりはない。

◎結局、日本には二つの道が残されている。
一つは、今まで通り米国の無理難題に屈し、毎年何千億、何十兆円を官民とも永遠に貢ぎ続けるのか、それとも此処で一発勇気を奮い起こして、その対米債権の何百兆円を捨てる覚悟で自主独立を追い求めるかである。 
しかし、もっともありそうに思われる将来は、上のどちらでもなくこれら両方を足した形、即ち対米債権を全部大名貸しとしてすべてチャラにされた上に更に毎年、生かさぬ様、殺さぬほどの朝貢を永久に宗主国に献上し、その主導する世界機関、息のかかった国々に援助金を出し続ける事態である。 

◎世界歴史上、全く新しい搾取制度の発明
奴隷制度や植民地経営よりも、その国の政府を梃子とした間接的アプローチ収奪法のほうが、多くの手間も省け効果も上がる。この事は極東にある島国の実験において既にきっちりと証明されている。   もっとも、この国の政治家や役人そしてマスコミは協力的であり、その住民は従順で大人しかったからこそ出来たとも言えるが。 

◎「奴隷的地位に甘んじて生きている人民を解放することは、自由を渇望している人民を奴隷の境遇に突き落とすと同じくらい困難で危険である。」 ーーーーー マキャベリ

日本のマスコミは何故アメリカ側に居るのか?

 一色清や星浩がなぜ論を変えたのかは不明だが、普天間問題が
暗礁に乗り上げたとしても鳩山が辞職する必要はないし、また辞職もしないだろう。なにしろ衆院300議席は重い。ブログ氏の意見の様に普天間問題がもめにもめて、
日米関係の何処にどうゆう問題があるのかを洗いざらいさらけ出し、議論を深めた方がいい。鳩山の辞職、衆・参同日選を唱えているのは読売グループと物事を深く考えられないジャーナリスト達だけだろう。海兵隊は日本に駐在する意味もないし、アメリカの計画にもないとゆうではないか。それと 田勢康弘・岸井成格・田原総一郎などは日本の政治を甚だしく歪めた責を負って一刻も早く第一線から退くべきである。

政治とメディア

 衆参同一選は首相が替わった場合、あり得ると思います。
 菅さんあたりに総理を替えた民主党政権の正統性を得るための総選挙。
 それ以外ですと、仮に次期参院選で民主党が万一比較第一党になれなくても、おっしゃるように公明党との連立で多数を作れば、直近の民意も数の上では反映した政権になりますんで、なんとかしのげます。
 いっぽう、自民党のほうですが、さきの総選挙での大惨敗、小泉さんの失政が原因であることをいまだに認められずにいます。
 小泉後の三人の総理と議員のだらしなさが敗因であったということになってるようです。しかし自民党が無節操でだらしなかったのは今に始まったことではありませんので、失政こそがあれほどの大惨敗の原因と思います。
 小泉後の三人の総理、とくに目立った政策の実行はありませんでした。したがって失政もありませんでした。
 失政をさがせば、やはり小泉構造改革というところに落ち着きます。小泉改革に期待し、裏切られた有権者の怒りがさきの総選挙での大惨敗。小泉改革を否定しない限り自民党は駄目だろうと思うゆえんです。
 あと、新聞、テレビの鳩山批判ですが、残念なのは普天間の件についての落ち着いた、というか腰のすわった解説が見当たらないことです。
「地元ともアメリカとの交渉もうまくいきそうにないじゃないか、どうすんだ鳩山」というだけの記事やコラムばっかし。昔の朝日ジャーナルだったらどんな解説あるいは評論が載ったかな、とつい思ってしまいます。
 記者諸君、安全保障の問題でアメリカをいらつかせるような総理は想定外であったから、語る言葉をもっていないのでは。
或いは、語る言葉を持っている人が語れない構造が今のマスメディアにあるのでは。
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