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「鳩山叩き」から「鳩山降ろし」の段階に入った日米マスコミ共同作戦

鳩山降ろし_1ワシントンポストが4/14のコラムで鳩山由紀夫を侮辱した件について、NHKの大越健介は、昨夜(4/15)の9時のニュースで、その侮辱を支持する内容の見解を述べた。日本の公共放送で報道を担当する者が、他国の報道機関によるわが国の首相への悪辣な侮辱に同調し、それに迎合するとはどういうことだろう。NHKに対して非難の投書をする者はいないのだろうか。侮辱コラムの内容は、ネットにも英文と翻訳が出ている。読むに耐えない内容で、とても一国の有力紙の記事とは思えない。下品で粗暴な表現であり、2ちゃんねるの書き込みと同じ下劣さである。およそジャーナリズムと呼べるような代物ではない。このような記事を署名入りで公表した記者の品性と編集部の常識を疑う。この記事は批判などと呼ぶべきものではなく、あからさまな愚弄であり、挑発と言うよりも日本に対する侮蔑と揶揄である。われわれ日本人は、ここまで米国人にバカにされなくてはいけないのだろうか。しかし、その米国による日本に対する侮辱を、日本の公共放送のキャスターは正論として崇め、訓示として受け止めろと日本国民に伝えている。中国だったら、胡錦濤がこのような侮辱を受けたら、ワシントンポストの北京支局は市民の投石で破壊されるだろうし、米国大使館の前に抗議デモが押し寄せて騒然となるだろう。重大な外交問題に発展し、ポスト紙は謝罪を余儀なくされ、中国から追放処分となるだろう。一体、NHKはどこの国の公共放送なのか。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

鳩山降ろし_z
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コメント

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No title

責任を取れと言われても困りますよねw
そもそも在日米軍基地は冷戦の賜物でしょうに。
その冷戦が終わって在日米軍は用なしでしょ?
日本を封じ込める為の瓶の蓋に過ぎないでしょ?
媚米売国派の為の安全保障に過ぎないでしょ?
対中、対北最前線の韓国からは撤退するのに何で日本からは撤退できないのか不思議で不思議でw
そもそも日米安保なんて対中、対ロで機能するとは思えませんが?
中国やロシアと日本が交戦状態、あるいは侵略を受けた時に米国が血を流してまで日本を守るとは思えませんがね。
むしろ対日債務(一説には官民併せて700兆円以上あるそうですが)がチャラになる良い機会だと思うんじゃないでしょうかね?
それにしても米国の態度は酷いですね~。
これだけ日本から借金しながら、あるいはみかじめ料を取りながらこれですもん。
やくざ以下ですぜ。
同じく米国債を大量に買ってる中国にはお追従までするのにw
何だかな~と思いますね。
それに輪を掛けて酷いのが日本のマスコミですね。
お前ら日本人なの?米国人なの?と思ってしまいますよね。
そこまでして媚売るのかよと思ってしまいます。
私は米国の本音は米軍基地なんぞどうでも良くて本当の目的は郵政民営化見直しの動きを止める事にあると思ってます。
対日支配、植民地化の最後の鍵だと思ってますから。
金融危機で財政赤字を拡大した分を補てんしなきゃならんですし。
話は変わりますが最近の日本の株式市場では日本の機関投資家が売り、欧州系金融機関が買うと言う構図が続いてるそうですが、小泉改革以降、日本の金融機関の株主が外国人になった事と関連してるんでかね?
日本企業防衛の肝である持ち合い解消も急激に進めてるようですし。
いずれにしても米国の景気、中でも金融機関の持ち直しと共に対日工作がまたまた活発化して来たようですね。
昨年から懸念して来た通りの展開になって来ました。
この夏の参院選が試金石、分水嶺になるような気がしますね。
鳩山、小沢が居なくなるようだといよいよこの国も終わる気がします。

No title

政治に疎い一市民ですが、この記事を読みこのような気持ちを抑えずにはおれません、、、

日本を代表する鳩山首相に対しては心の底から今後もこの国のため頑張ってもらいたい。
また、わが国の首相を公の場で侮辱したオバマとその関係者に大いなる怒りを覚えます。

今こそ、中国を見習い言うべきことを言い、やるべきことをやるときです。
思いやり予算の削減と米国債の売却です。



「愛国心」の無いマスコミと自称「保守派」

国の生存の為には「親米やむなし…」が親米右翼・赤尾敏の論理でした。
しかし昨今のマスコミや保守陣営の親米は「己の生存と繁栄」の追及が露骨ですね。
最早、日本国民全体など眼中にありません。
百年前の中国では、こういう人々を「漢奸」と呼びました。

国士

だいたい、ふだん国士みたいな顔してる人に限ってこういうときにアメリカの肩をもちますね。国益がどうたら、とか言って。
国益も大事ですけど、損得ばかりを念頭にソロバンはじくのは商人。
全然、国士じゃないですよね(笑)。
エラい人がこんなのばかりだったから日本は軽く見られてきたのでは。
違いますかね。

No title

日本は、「1945年の敗戦を機に民主主義の国に成った」は全くの
嘘だったと断言出来ます。「日米密約」然り、日本が傀儡国家「満州国」を作った様に、米国はそれに倣って、「日本国」と言う「傀儡国家」を作ったのでは、と勘繰ってしまいます。「軍部の大本営発表」が無くなった代わりに、彼等の体制の残党が反共産主義を名目に、米国や報道界と釣るんで「第二の大本営発表」を60数年間流し続けて来たのでは、と思います。自由民主党は「日本の政党」ではありません。「米国日本支部」の様な存在で、「売国奴」の様な忌むべき存在です。この政党は、第二次世界大戦中のノルウェーのクヴィスリング政権と、二重写しに見えます。

政権交代は論外で、米国・自由民主党政権に反対する者は反共産主義だの反体制勢力と見做され、「東京地検特捜部」まで利用して潰されました。しかし、我々国民は、「反権力」の受け皿を作る事の重要さを認識出来ないまま、戦後を送り、現在そのツケを払わされています。
こんな政党が、冷戦終了後に約20年も政権を担っていた事自体、信じられません。その時点で「終わっておくべき」だったのに、ここまでの20年間は、何故か「反動的」な雰囲気が続き、「何か変だな」とは思っていました。

約20年前、歓迎していた「東欧革命」。その一環で、チャウシェスク政権が崩壊した時、デモ隊が国営TV局を占拠していました。当時は、何とも思っていませんでしたが、「私に勇気があれば」現在のTV報道界の人間を追放して、TV局を占拠したい気分に成る事があります。現在の日本人は、当に「(旧9ソヴィエト連邦に支配された東欧」と然程変わらず、「共産圏の東欧」を嗤えない状態に成っています。

私は「戦中に引き続いて」又、騙されていたのかと虚しく成ります。
米国は民主主義をそもそも、信じていないのではと思います。
強い者勝ち、その為に「無理を通す」主義で動く、「ゴロツキ国家」と言う性質の悪いもので、幻滅しきりです。

自由民主党は、「米国追放」にして欲しいです。

岡田克也氏に陸奥宗光や小村寿太郎の様な事を求めるのは、無い物ねだりに成りつつあります。「密約訴訟」では控訴すると言っていますし・・・。

現在の日本は、「阿Q」と変わりが無い感がします。

「保守」を名乗るのなら、同志の日本人を虐めるのでは無く、米国の基地に「特攻する」のが筋だと思いますが、全然そんな気配がありません。平沼氏は養父の騏一郎氏と同様、「働く貧困層」の幸福
はまるで考えていません。

「日本語でしゃべる」別の国の出身者としか思えない程、「遊離」しています。

米国に嫌われて

毎日新聞の報道に、「オバマ米大統領は、鳩山さんと会談するのは本当に嫌だ、顔も見たくないというような表現までしたそうだ」。町村信孝元外相は15日、自民党町村派の総会あいさつで自ら得た米側関係者の情報として明かした。とある。

鳩山首相としては、フリーメイソン繋がりで何とかして貰えるとでも思っているのかな。

しかしここまで日本の首相が侮辱されるのを、黙って見ていられる従米主義の日本マスコミって本当に自虐的だな。

日米同盟の呪縛

もういい加減に過去の日米同盟の遵守に囚われることは止めたらどうだ。米国の海兵隊など日本に常駐する必要などは全くないのに。いつまで普天間の移転先を見つけなければならないと右往左往しているのだ?
グアムに移転するという計画は米軍の戦略上スケジュール化されているのに、何故大手マスコミを中心にどうするどうすると大騒ぎするのだ? 
グアム移転の多額の費用を日本政府に押しつける魂胆であろう。
日本人よ、アメリカの呪縛から目を覚ませ。

No title

【綸言、汗のごとし】

今夜(4/18)のニュースによるますと、今日)、徳之島でも、住民の半数以上の1万5千人以上が集まって≪普天間の、米軍海兵隊の移転反対≫を決議したと、あります。

それが、鳩山首相の【友愛精神】というのでしょうか。首相の、その場その場の発言が【自損事故】を起こしております。

はたして、5月末までに、国民にも、アメリカにも、納得行ける解決が出来るののでしょうか。

コロンブスの卵ではありませんが、鳩山首相にとって残された道は【普天間から、アメリカの海兵隊は日本から出て行って欲しい】と、米国に要求する以外ありません。

故事曰く【綸言、汗のごとし】



NHK解体、マスコミ改革論

NHKは解体しないと、国民の思考停止が進む。必要に応じて新たに構築する。
解体すべきもの。
 政治家(国政、自治)、官僚システム、NHKを頂点とするマスコミ。
 NHKは一度精算し、あらたな「公共」を、インターネット時代に適した組織、システムを作るべき。
 マスコミがもっともインターネット社会、時代に対応が遅れている。
情報分野のこうした状況は、財政や政権問題よりももっと致命的。

No title

芝ちゃんさんのコメント
「鳩山首相にとって残された道は【普天間から、アメリカの海兵隊は日本から出て行って欲しい】と、米国に要求する以外ありません。 」
に関連して。

毎日新聞の【転換期の安保2010】という一連の記事が4月1日から断続的に朝刊に掲載されていて、ネットでも読めます。その最初の記事がこれです。

『転換期の安保2010:沖縄米海兵隊の意義 測り難い「抑止力」』
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100401ddm003010104000c.html
---以下引用---
 「沖縄の海兵隊の役割は何か。はっきりした説明がほしい」。非公開の夕食会。田中均元外務審議官はスタインバーグ氏ら米側の現職高官に迫り、同席者を驚かせた。だが2日間を通じ、「海兵隊は沖縄になぜ必要か」との問いを数多く発したのは、むしろベテラン政治ジャーナリスト、クリス・ネルソン氏ら米側だった。在沖縄海兵隊の必要論と不要論の両方から質問が相次いだ。

 「日米の政府以外の人の多くは『沖縄の海兵隊の意義』を『抑止力』という言葉で片づけず、より明確にしなければ、もう日米同盟が持たないと考えている」。パネリストの一人はセミナーを振り返り、「15年前」に似た危機感を感じていた。

 95年9月に起きた沖縄駐留米海兵隊員3人による少女暴行事件をきっかけに、日米両国は議論を重ね、海兵隊が持つ普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の返還で合意した。日本ではあまり知られていないが、米国内では沖縄の海兵隊の撤退論や海外移転論の研究が盛んになった。

 「沖縄の海兵隊基地をオーストラリアへ移した場合の影響は」。冨沢暉(ひかる)元陸上幕僚長は、米海軍系研究機関からたずねられた場面を鮮明に覚えている。96年7月、都内での昼食会に呼ばれた時のことだ。

 冨沢氏が衝撃を受けたのは、日本では話題にすらなっていなかった「沖縄海兵隊の撤退シナリオ」を、一つの研究機関であれ、米軍関係者が真剣に検討していたという事実だった。
---引用は以上---

↑これは4月1日の記事でした。1996年のこういう事実を知っている日本人はほとんどいないでしょう。マスコミが伝えてこなかったからです。

一方、4/15の朝日には、太平洋軍司令官までもが、「沖縄でなければならない、ということはない」とつい先日述べたことが記事になっていました。

『米海兵隊駐留「沖縄でなくても良い」 前太平洋軍司令官』
http://www.asahi.com/politics/update/0415/TKY201004150462.html
2010年4月15日22時47分
来日中のキーティング前米太平洋軍司令官(退役米海軍大将)は朝日新聞のインタビューに応じた。普天間移設問題に絡んで、海兵隊の沖縄県内の駐留は「より好ましいが、絶対に必要というわけではない」と語った。
キーティング氏は昨年10月まで、太平洋軍司令官として在日米軍や第7艦隊を指揮下においていた。「現在の司令官の考えを代弁するものではない」と断ったうえで、「沖縄は訓練の機会、(すでに投入して回収できない)埋没費用を考えると(駐留場所として)都合が良い」と指摘。しかし「関東平野など他に受け入れ先があるのなら、どうしても沖縄でなければならないとは思わない。海兵隊が(日本に)前方展開できるのであれば、太平洋軍として異存はない」と語った。
---引用は以上---

これは海兵隊「撤退」とは異なりますが、それでも米国のこれまでの「公式見解=海兵隊は沖縄以外にはありえない」とはかなり異なります。

翻って、日本では、ブログ主さんが再三指摘しているように、社民党しか国外移転を唱えていません。民主党ではようやく川内博史議員らが、サイパン・テニアンへ移転すべし、という主張を明確にし始めました。
4/14のエントリーにブログ主さんが書かれていた通り、「民主党の中の国外移設派を増やさなくてはいけない」と私も強く思います。
この動きをさらに加速させていかなければなりません。

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