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3月末政府案と社民党の裏切り - 「米軍再編見直し」を拒否する米国

普天間政府案_13月末の期限まで1週間を切り、今日(3/24)の最新の情報では、政府は県外移設を断念したと東京新聞が報じている。この記事の取材は中日新聞社のものだろうか。共同通信が昨夜(3/23)配信した速報では、シュワブ陸上と勝連沖の2案に徳之島を加えた「複数案」で政府案が纏まるだろうという予想になっていた。他の地方紙には、政府の県外移設断念の記事は掲載されていない。普天間問題について政府の情報をリークしているのは、平野博文と松野頼久の二人である。偶に前原誠司が流す場合もある。東京新聞(中日)の報が出たのが今朝の8時で、共同通信の報が出たのが昨夜の23時。共同の記事は、昨夜7時に開かれた関係閣僚会議の後で関係者に取材して書いたものだ。真相は今後明らかになるだろうが、可能性としては、共同の記者に深夜にリークした内容を打ち消すべく、東京(中日)の記者に早朝に訂正リークを入れたものと思われる。平野博文だろう。すなわち、徳之島を消し、県外移設を含む「複数案」を消し、県内移設で明確に肚を固めたという意思表示である。テレ朝のワイドショーを眺めていたら、鳥越俊太郎が出演していて、昨夜(3/23)の共同の配信記事と同じ「複数案」の予想を言っていた。放送があったのは朝8時過ぎで、つまり、そのとき、スタジオの鳥越俊太郎には東京(中日)の一報が入ってないのである。民主党内部はほぼ意思統一できた格好だが、3月末の政府案の最終決定がいつされるのか、どういう形式で発表されるのか、未だよく分からない。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

普天間政府案_z
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