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小川敏夫議員と森ゆう子議員へ - 検察とマスコミに対抗する3提案

小川敏夫_1こんにちは。報道がありました「捜査情報漏洩対策チーム」について、その取り組みを支持する国民の立場から意見と提案を申し上げます。今回の陸山会資金疑惑の問題は、政治とカネをめぐる事件であると同時に、検察による不当な政治介入の事件としての性格が甚だしいものです。カネによる支配から民主主義を守ることは重要ですが、検察権力が司法の分限を越えて政治に介入する異常な事態は、この国の民主主義にとって深刻な危機であり、戦前の軍部の暴走を想起させる不吉なものと言わざるを得ません。捜査権と逮捕権と訴追権を持った検察が、その権力を法と正義を守るために行使するのではなく、議会の特定の政党勢力を攻撃する目的や党指導者の失脚を意図して政治的な思惑で行使することは、民主主義を根底から危うくするものであり、国民として看過容認することができないものです。検察と現政権が全面的に対立する今の現実は異常で不毛であり、われわれも当惑を覚えますし、巷間言われるように発展途上国的な醜態ではあるのでしょうが、その責任は民主党政権にあると言うよりも、むしろ小沢一郎氏ばかりを執拗に加虐的に狙い追い回す検察の私怨的捜査の側にあると見るのが客観的と言えるでしょう。素朴な疑問として、われわれ国民が感じるのは、検察はなぜ自民党の不正については捜査怠慢で、民主党の特に小沢一郎氏ばかりを血眼になって追尾するのかという問題です。
 
? 小川敏夫、森ゆう子、興石東の3議員にメール送信済 (1/21)?
続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

それでは、名護市長選投票直前の沖縄へ行ってきます。
現地の天候が心配ですが、普天間基地、嘉手納基地、辺野古漁港を見てきます。
開票結果が出るのは、『龍馬伝』第四話の放送の途中でしょうか。
しばらくコメントの管理ができませんが、ご了承をお願いします。

小川敏夫_z
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コメント

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No title

私は【小沢問題の真相】は知りません。しかし、

おそらく、今日の【足利事件】の再審裁判で公開された録音テープのように、裁判になって最高裁で確定判決が下されても、犯人とされた菅家さんが服役後、後日になって、真実が明らかになったように、検察官が、でっち上げたて筋書き通りの【真実らしきもの】に裁判も終わり、神様の裁きのような【真実そのもの】には迫れないと思います。

生れてきて、一度も法(社会のルール)を破ったことの無い人間は、稀有と思います。
誰だって≪生涯一度も、立ち小便(軽犯罪法違反)をしたことの無い者≫も、≪信号無視で、横断歩道を渡ったことの無い者≫も、いないと思います。
法律違反を理由に、特定の人間だけを≪一枚のパンを盗んだ罪で、生涯、執拗な刑事から狙われるジャンバルジャンの悲劇≫のように、厳しい【法の運用】を、一握りの人々に委ねていいものか、という疑問があります。

その意味で、尊敬する【世に倦む日日】さまが、(昨年来、小沢問題を熟知のうえ)で、
『素朴に疑問として、われわれ国民が感じるのは、検察はなぜ自民党の不正について捜査怠慢で、民主党の特に小沢一郎ばかりを血眼になって追尾するのか、という問題です』 と、
本日、提起されていることに、真実、衷心より敬意を表します。

検察からのリークを続ける朝日新聞ても、同社の『週刊朝日(1/29日号)』を使って≪検察の狂気、ほか≫を大きく書いていますが、紙面でも、見栄えがしないものの≪私の視点(1/19)、誰しも納得できる捜査を、(元東京地検特捜副部長・永野義一≫、≪「検察が正義」疑う必要も、(1/20、原寿雄)≫を掲載し、保険繋ぎのように、後日のため備えています。

【法律を犯した者は容赦をしない】
この(特定の一人だけをターゲットにする)東京地検特捜部の検事たちの、戦前の【2・26事件】の≪青年将校を彷彿させる≫独善的な思いこみが、明治維新以来の革命的な【政権交代】を、一瞬にして瓦解させ、やがてヒットラーのような勢力を台頭させるくことを、真に恐れます。

これからも、【世に倦む日は】さまのご健筆を切願しています。




No title

小沢氏が狙われたのは反新自由主義、脱米主義の要が小沢幹事長だからでしょうね。
彼の親分だった田中角栄と同じだと思います。
後は国民がどう判断するかですが、世論調査の結果を見る限りあの時と同じようになる気がしますね。
選挙はまだ半年先ですけど。
これで日本の反新自由主義勢力は完全に息の根が止まると思います。
前原や仙石と言った民主党内の新自由主義勢力が主流になるんでしょうね。
そして国民新党や社民は切られますね。
もしかすると公明や自民を離党した新自由主義勢力と連立を組むのかも知れません。
私のような反新自由主義者には選択肢が無くなるような気がします。

あべこべですよ

それにしても、鳩山政権の無能ぶりにはガッカリします。
本来、政権交代したのだから、闇に隠れされていた前政権時代の悪事が次々と暴かれ関係者が逮捕されるのかと思いきや、いつまで経ってもそのような事態にならず、逆に、自分たちが検察に逮捕されるとは…。
完全になめられてますね。
官僚主義打破を掲げるわりには、政権奪取後の心構えや準備ができていなかったと言わざるを得ません。

また、佐藤優氏が言い出してから検察を青年将校にたとえるのが流行っているようですが、青年将校に対して失礼ですよ。
もし、青年将校なら、政権交代したのをこれ幸いにと、今まで逮捕できなかった自民党の連中を次々と逮捕するはずでしょうに。
単に、前の飼主のようなご馳走をくれないので、新しい飼主に噛みついているだけじゃないですか。
検察に青年将校がいるとしたら、検察の裏金問題を告発しようとして失脚させられた三井氏の方でしょう。

昔軍人今検事

検察と嘗ての陸大、海大出身のエリート軍部官僚・幹部たちがダブって考えられませんか?日本人は偏差値秀才を全面的に信頼してしまうクセがなかなか治りませんね。軍部が統帥権の憲法からの独立を盾に日本を破滅に追い込んだ姿と、検察が捜査権(を隠れ蓑にした人事権と天下り先)の不可侵を唱える姿のどこが違うのでしょうか。検察官僚が国民に信任された政権を倒すことは議会政治の破壊であり、日本が中国、ロシア、イラン、トルコ等の警察国家と何ら変わらないということを暴露しています。検察が戦前の軍部のように暴走することを防止できないのなら日本は先進国では決してありません。世界未曾有の不況時に検察と政党が闘争している暇はないはずです。今回だけは私は民主党による指揮権発動を断固支持します。米国式に裁判員制度を導入したのですから、検事総長等も公選制にし中立性を維持することが必要です。政権を倒すことができるのは我々国民が選挙権を行使するときだけなのです。

No title

私は、国民のインテリジェンスが試される良い機会であると思います。既存のメディアしかから情報をとれない人は、誤った事も100回きかされれば本当のように思えるでしょう。しかし、ネットが見れる多くの人間は、民主主義が非常に危うい状況にある感じれる。この危機をどう多くの人間と共有できるかだと思います。

そして、今回の一件でわが国は、本質的に戦前戦中と何も変わっていないことが明らかになったと思います。軍部と新聞が一体になってこの国を戦争に導き、300万人以上の貴い命を奪ったあの大戦を彷佛させます。

マスコミはそのときの権力をチェックし、批判するのが仕事といていますが、政治が大きな権力であるなら、検察も大きな権力です。一切、ここには触れず、国民が選んだ国会議員だけを非難することは民主主義への大きな挑戦としかいえません。

フリージャーナリストの上杉氏がいうように、政治家だけに説明責任を求めず、検察も名前も出してしっかり国民の前で逮捕理由、捜査の状況を説明するべきであると思います。また、捜査がうまくいっているときは、リークはしない。逆にリークで局面を打開しようとしているといわれています。

企業献金禁止

以前の記事でのブログ主さんの指摘にもありましたが、「カネと政治」の問題をなくす根本策として、私も企業献金禁止は現実的な線で一番効果があると考えます。 
弁護士の阪口さんという人が企業・団体政治献金禁止法制定の請願活動の一環として、賛同者を募ることを始められたようです。同様の動きが拡がることを期待するものです。
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