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そうだ沖縄行こう - 沖縄は反基地運動のシンボルのプロデュースを

沖縄行こう_1来年の夏は広島に行こうと決めているけれど、その前に、沖縄を訪れてみようと考え始めている。その理由と言うか、動機の一つは、驚くほど格安の航空券が販売されているのを知ったからで、京都と変わらない料金で東京と沖縄を往復できる。那覇へのフライトがこれほど廉価になっているとは気づかなかった。沖縄へは25年前に一度遊びに行ったきりで、当時と今とでは景観も何もすっかり変わってしまっているに違いない。その頃は、観光コースだったひめゆりの塔を車で回る道路の両側に、一面にサトウキビ畑が広がっていた。サトウキビという植物が、田圃の稲と違って、思っていた以上に背が高かったのが印象深かった。異国の風景を感じた。サトウキビ畑は今でもあるだろうか。地図を見ると、小さくて狭い沖縄本島はべったり米軍基地に塗り潰されている感じで、島の面積の20%が米軍基地だと言う。沖縄本島は東京23区を2倍した面積と等しい狭さだが、これほど米軍基地が地面を占領していたら、サトウキビ畑などに利用する農地がどこにあるのだろうという気になる。地図を拡大すれば分かるが、高速道路も、一般国道も、何か所も米軍基地の中を通っている。嘉手納基地の中も国道が走っている。演習場の中を国道が横断している。細長い島で米軍基地の占領部分が広すぎて、基地の中を通らないと国道が引けないのだ。棲み分けられていない。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

沖縄行こう_z
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No title

もう安保は廃棄して米軍には手前のコストで引き揚げてもらう?

恥を知る

沖縄の民衆の犠牲の上に担保された日本一国の平和主義に、胡座をかいて生きて来た自身を恥ずかしく感じる今です。平和の維持に沖縄の民衆の犠牲を容認するこの思想の延長は、「テロとの戦い」に巻き込まれ、今日も屠殺され続けるアフガン・イラクなどの民衆の悲劇を冷淡に黙認し、その同調へと引導する同じ線上にあり、人類全体を不信と恐怖の囚人へと曳航する思想的テロへの誘導装置であると考えます。

沖縄のジャンヌダルクの跋扈。政治色に違和感のないそのキャラクターとは。男性も女性も具体像が見つけられずにいます。薬害肝炎被害での福田さんのように、沖縄の民衆の苦悩と悲哀の中から次代の平和リーダー誕生の瞬間を私たちは待つしかないのでしょうか。
(次稿に続きます)

平和の天地へ

私自身は、高校生の時に沖縄への家族旅行を経験しました。記憶に残るのは、当時の国際通り添いにあったレストランでの、沖縄料理のエキゾチックな印象。マブニの丘のシンボルのシルエットとその悲壮。万座ビーチで生まれて初めて前にしたエメラルドグリーンの鮮烈。サトウキビの繊維質な食感と、思ってもみなかったその甘さ。車で移動の時には、常に右か左に米軍基地のフェンスがあったことでしょうか。私の中の沖縄とは、平和のランドマークではなく、未だに古今の戦争の爪痕の島の印象から解放できずにいます。

私たちに随行してくれたタクシー運転手の方はとても物静かで、本土から来た私たち家族の雰囲気に障ることなく溶け込み、島内を丁寧に案内してくれました。私が沖縄から教わったこの親切さが、犠牲を伴った悲哀の照り返しのままであってはいけないと。

今、沖縄で起きている絶望の壁を壊そうと叫ぶ民衆の萌芽。私もこの目で確かめてみたいと、ブログを拝見する度に想いの募る今。

嘉手納高校

明治神宮野球大会を見ていたら、高校の部でなんと嘉手納高校が出ていました。
残念ながら初戦で負けてしまいましたが、沖縄大会準優勝、九州大会では優勝してます。
つまり、来春のセンバツでは甲子園に出てくるということです。
選手たちも「甲子園に出て基地問題をアピールしたい」とのこと。
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