スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日米安保、日米同盟、ポスト日米同盟 - 在沖米海兵隊の存在理由

在沖海兵隊_1普天間移設問題について、本日(11/10)の中日新聞が当を得た正論を社説にしている。朝日や毎日や読売はこの問題を社説で論じていない。テレビでも、昨夜の報道ステーションは11/8の沖縄県民大会を黙殺して報じなかった。オバマ訪日を前に、マスコミによる沖縄県民の意思に対する意図的な無視と隔絶の情報操作が行われている。NHKは昨夜の夜のニュースで週末に行った世論調査を発表、「普天間移設に関して日米合意をどうするべきか」の問いに、「進めるべきだ」が23%、「見直すべきだ」が35%、「どちらとも言えない」が34%だったと伝えた。夜9時のニュースでは、記者が「普天間移設について国民の見方が分かれている」と解説している。確かに日本国民全体で世論調査をすれば、この数字になるかも知れないが、沖縄県民は70%が県内移設に反対している。その事実についてNHKの政治解説は触れようとしない。「日米合意を進めるべき」という判断や姿勢が、沖縄県民にとって何を意味するのかをNHKの報道は正視していない。この「日米合意を進めるべきだ」の23%は、果たしてプレーンな政治意思の一つとして扱ってよい世論なのか。その世論の意味は、「基地負担を沖縄県民に押しつけ続けろ」である。この世論は、「日米合意を見直すべきだ」と並べて同等同格に扱われてよいのか。特にNHKにおいて。NHKの感性と良識を疑う。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

在沖海兵隊_z
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

世に倦む日日

Author:世に倦む日日
(世に倦む日日FC2版)

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
access countベキコ
since 2004.9.1












RSSリンクの表示
アクセス数とメール
エキサイト版に避難中です。
FC2のふざけた釈明

access countベキコ
since 2004.9.1


  
ご意見・ご感想

Twitter
Google 検索ランキング
下記のキーワード検索で
ブログの記事が上位に 出ます


竜馬がゆく
花神
世に棲む日日
翔ぶが如く
燃えよ剣
王城の護衛者
この国のかたち
源氏物語黄金絵巻
セーフティネット・クライシス
本田由紀
竹中平蔵
皇太子
江川紹子
G20サミット
新ブレトンウッズ
スティグリッツ
田中宇
金子勝
吉川洋
岩井克人
神野直彦
吉川元忠
三部会
テニスコートの誓い
影の銀行システム
マネー敗戦
八重洲書房
湯浅誠
加藤智大
八王子通り魔事件
ワーキングプアⅢ
反貧困フェスタ2008
サーカシビリ
衛藤征士郎
青山繁晴
張景子
朱建栄
田中優子
三田村雅子
小熊英二
小尻記者
本村洋
安田好弘
足立修一
人権派弁護士
道義的責任
古館伊知郎
国谷裕子
田勢康弘
田岡俊次
佐古忠彦
末延吉正
村上世彰
カーボンチャンス
舩渡健
秋山直紀
宮崎元伸
守屋武昌
苅田港毒ガス弾
浜四津代表代行
ガソリン国会
大田弘子
山本有二
永岡洋治
平沢勝栄
偽メール事件
玄葉光一郎
野田佳彦
馬渕澄夫
江田五月
宮内義彦
蓮池薫
横田滋
横田早紀江
関岡英之
山口二郎
村田昭治
梅原猛
秦郁彦
水野祐
渓内譲
ジョン・ダワー
ハーバート・ノーマン
アテネ民主政治
可能性の芸術
理念型
ボナパルティズム
オポチュニズム
エバンジェリズム
鎮護国家
B層
安晋会
護憲派
創共協定
二段階革命論
小泉劇場
政治改革
二大政党制
大連立協議
全野党共闘
民主党の憲法提言
小泉靖国参拝
敵基地攻撃論
六カ国協議
日米構造協議
国際司法裁判所
ユネスコ憲章
平和に対する罪
昭和天皇の戦争責任
広田弘毅
レイテ決戦
日中共同声明
中曽根書簡
小平
国民の歴史
網野史学
女系天皇
呪術の園
執拗低音
政事の構造
悔恨共同体
政治思想史
日本政治思想史研究
民主主義の永久革命
ダニエル・デフォー
ケネー経済表
価値形態
ヴェラ・ザスーリッチ
李朝文化
阿修羅像
松林図屏風
奈良紀行
菜の花忌
アフターダーク
イエリネク
グッバイ、レーニン
ブラザーフッド
岡崎栄
悲しみのアンジー
愛は傷つきやすく
トルシエ
仰木彬
滝鼻卓雄
山口母子殺害事件
ネット市民社会
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。