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嘉手納統合を潰した宮城篤実 - 報道ステーションの沖縄米軍基地特集

嘉手納基地_1昨日(11/5)のブログの記事の効果があったのかどうか、福島瑞穂が11/18の沖縄での県民大会に出席することが決まった。当然だ。新聞記事には、大会は出席だけに止めて挨拶はしないとあるが、大会に出席する以上、三党合意の当事者として、普天間基地問題の責任閣僚として、この問題にどう取り組むかを沖縄県民の前でスピーチすべきだ。毎日新聞の記者は、「福島氏の対応が閣内の混乱に拍車をかける可能性もある」などと書いている。この表現が米軍基地の撤去を求める沖縄県民の心情をどれほど傷つけるかの配慮はない。毎日新聞は、自らが記事にした普天間移転の世論調査(=県外国外移設を求めるが70%)で示された沖縄の民意をどう考えているのか。記事には、「閣僚である福島氏の出席には社民党内にも慎重論があった」ともある。それは誰だ。名前を出せよ。「閣内の混乱」とあるが、そもそも沖縄ビジョンの公約や三党合意の要諦をバイオレートして、「県外国外移設」の方針を棚上げする挙に出たのは鳩山由起夫や北澤俊美であって、閣内混乱の原因を作った責任は彼らにこそある。批判されるべきは、公約を裏切って米国に靡いた鳩山由紀夫ではないか。昨日の記事の繰り返しになるが、普天間移設は総選挙の重要な争点の一つだった。鳩山由紀夫は、テレビ討論の席で、「本当に県外国外移設で米国と交渉するのか」と何度も念を押されたはずだ。基地政策も従来の対米盲従路線を転換するから政権交代なのだと、そう民主党は主張して国民の支持を得たのではなかったか。  

昨夜(11/6)の午後9時過ぎに報道が出て、福島瑞穂の沖縄行きがあっさりキャンセルされました。この政治家は何を考えているんでしょうね。恥を知るということがないのでしょうか。出鱈目にもほどがある。鳩山由紀夫も滅茶苦茶ですが、福島瑞穂には唖然ですね。コケにされた沖縄県民の気分はどんなものでしょう。下地幹郎も、福島瑞穂も、実に不愉快です。どうしてこういう政治家ばかりなのでしょう。こういう、人を平気で欺いて鼻でせせら笑う人間しか政治家をやれないのでしょう。この国は。

嘉手納統合_z嘉手納統合_z1
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コメント

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No title

一昔前までは、新聞の多くは沖縄県民の立場で記事を書いていたように思うんですが、何時の間に変質しちゃったんでしょうね。
在日米軍基地を叩いてたのは一部親米保守派以外のマスメディアの方だったんですが。
朝日なんかはその急先鋒だったような気がしますが。

承認待ちコメント

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民主も大変だ

結局、英国労働党と民主党は同じ運命をたどるのでしょう。内政面で多少の「社会派」政策はできても、外交・国防面では規制の枠から一歩も踏み出せないという。党内に絶対多数の旧共産・社会党勢力を有する、イタリア民主党でもそうでしたから。つまり、変わり得るとしたら、ドイツのような社民&緑の党(プラス左翼=旧東独与党)みたいな枠組みが必要になるわけです。日本でそれができますかね、私は悲観的です。

Re: 宮城篤実

1996年に内閣に設置された「沖縄米軍基地所在市町村に関する懇談会」(島田懇談会)と嘉手納町再開発計画を巡る沖縄タイムスの『国策のまちおこし・防衛局移転の真相』という特集記事がオンラインでも公開されていますが(全80回)、これなどは、宮城篤実氏の軌跡を理解する上で参考になるんじゃないでしょうか。みなさんもうご存知かもしれませんが。

何なんでしょうね

結局、みずほタンは沖縄行きを取りやめました。がっかりです。彼女自身の意思ではないと思いたいですが、こういう報道を見ると・・・

「福島少子化担当相、保育所設置基準の緩和「問題がある」」
産経の記事なのでバイアスかかってますが、それでも保育所が足りない現実を見ずに、相変わらずの反対反対ではどうしようもないですね。
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