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長妻昭はテレビに出よ - 右派組と官僚とマスコミの策動を粉砕せよ

長妻昭_1昨夜(10/15)の報道ステーションで、来年度予算の概算要求のニュースがあり、厚労省関連で驚くべき事実が伝えられていた。?生活保護の母子加算の復活、?障害者自立支援法廃止に伴う財源措置、?肝炎対策費、等々の予算が、概算要求から見送られていたのである。スタジオで示された厚労省の文書では、それらは見送りリストの中に入れられていた。まさに驚愕の事実だったが、それを伝えながら、古館伊知郎と一色清は、何も異議を唱えようとせず、さも当然という口調の解説で素通りしていた。当然の話だが、?も?も?も民主党のマニフェストに掲げられている。特に、母子加算の復活と障害者自立支援法の廃止は、大きな項目で書かれていて、選挙でも繰り返し強調された政策テーマだった。どういうことだろうか。藤井裕久の指示や古川元久の説明は、来年度予算の編成に際しては、各大臣はマニフェストの新政策はそのまま積み上げ、従来の予算分を昨年度以下に削れというもので、マスコミは、そのとおりに各省庁と各大臣が動いた結果、95兆円の概算要求になったと報道している。マニフェストの政策が公約どおりに予算化されたという報道がされている。全くの嘘ではないか。事実は全然違う。財務省(藤井裕久と古川元久)が長妻昭に圧力をかけ、予算要求の削減を無理強いし、結局、生活保護の母子加算と障害者自立支援法廃止を先送りさせたのである。完全な公約違反だ。と同時に、マスコミと財務省がグルになった長妻昭潰しであり、「聖域なき構造改革」の復活である。  

続きの内容をレジまぐ版に公開しました。コメントはこちらの方にお願いします。

長妻昭_z1
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コメント

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厚労相は国民に訴えよ

毎回、興味深く拝見しております。

正直なところ、以下の三点が十分報道されないのが信じられません。
>①生活保護の母子加算の復活、②障害者自立支援法廃止に伴う財源措置、③肝炎対策費、等々の予算が、概算要求から見送られていたのである。

このほかにも、喫緊の課題である新型インフルエンザ対策(ワクチン接種)などについても、国がどこまで支援するのかが不明確で、地域ごとの格差が広がることが心配です。
このような国民の生命に直結する項目こそ、最優先で補正予算に組み込み、対応する必要があると思います。

前厚労省の桝添氏が良いとは言いませんが、新型インフルエンザで子どもの死者が増えているにもかかわらず、担当相の長妻厚労省は、何もコメントを出さない点も気がかりです。

ブログ主さまが述べているように、雇用の問題も含めて、厚労省の役割は非常に重要になっているだけに、トップが自ら国民に訴え、不安を解消してもらいたいと思います。

No title

どうも我々は小沢に騙されてたようです。
小泉に騙されたのと同じように。
元々小沢の本質は新自由主義です。
米国の傀儡である事は小泉と同じです。
そして民主党も次の選挙で瓦解すると思いますね。
必ず反動が来ますよ。
特に地方から。
みんなこんなはずじゃ無かったのにと思ってますから。
私は前々から思っていたんですが、小沢を始めとする民主党ネオリベ派と清和会&小泉一派は始めっからグルなんじゃないかと。
旧田中派を始めとする保守本流や民主党の左翼勢力を潰す為にグルになってたんじゃないかと疑っておりました。
どうやらその予感が当たりそうで・・・

またも平野

すでに毎日新聞の報道などで明らかになっていますが、長妻大臣に「マニフェスト(政権公約)工程表の重要3項目(子ども手当(半額)、年金記録問題対応、雇用保険拡充)以外は入れないでほしい。これは内閣の方針です」と電話して圧力をかけたのは平野官房長官だったようですね。
平野は子ども手当ての財源の地方負担を勝手に主張して鳩山首相に直接否定されるなど、鳩山首相の茶坊主どころかそれ以下の存在になりつつあります。
また、母子加算についても財務省が半額にしようと動き、首相がそれにストップをかける羽目になっています。

この2つの事例は首相が自らストップをかけないといけないほどに、平野と藤井が暴走している証左とも言えますね。これらを通じて、首相はこの2人を信頼したことを率直に反省し、きっちりと菅直人と手をとるよう方針を転換することを願うばかりです。
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