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山を動かせ、福島瑞穂 - 旋風を起こし、党を改造し、みずほ劇場せよ

福島瑞穂_1今日(5/31)の朝日新聞を読むと、政界面に社民党の政権離脱について記事があり、辻元清美がとんでもない発言をしていた事実が報じられている。全国幹事長会議の前夜(5/29)、ある幹部に電話して、「何で(副大臣を)辞めないといけないのか。福島さんの代わりに誰かを入れればいいだけだ」と語っていた。この情報は、電話を受けた幹部が朝日の記者にリークしたもので、言わずもがな、幹部とは阿部知子のことである。阿部知子は、昨日(5/30)のニュース映像の中でも、連立離脱に対して否定的な見解を示し、福島瑞穂の党運営を批判する態度を隠さなかった。この重大な局面において、幹部でありながら党の結束を乱す攪乱行為を行っている。福島瑞穂は、間髪を置かず阿部知子と辻元清美の2人に離党を迫るべきで、この愚劣な分派工作を見逃さず厳しく処断すべきである。マスコミは、なるべく社民党が割れて混乱しているように書きたいし、福島瑞穂の決断に党内から反発が上がっているように意図的に見せかけようとする。5/28の福島瑞穂の決断と行動を矮小化し、辺野古移設に反対する政論を異端化するためである。それは、マスコミが辺野古移設に賛成の立場で、彼らの目的が、辺野古移設に賛成の世論を醸成するところにあるからである。福島瑞穂を貶めるプロパガンダに躍起なのだ。そのマスコミの意図を知りつつ、阿部知子はマスコミに協力加担して、福島瑞穂の足を引っ張っている。これは許されない反党行為ではないか。

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言葉に責任を持つ政治 - 国民の一票で普天間に決着をつけさせろ

言葉に責任を持つ政治_1罷免の日の前日(5/27)、幹部たちとの協議で調整が深夜に及んだ福島瑞穂は、おそらく睡眠時間もほとんど取れなかったはずだ。明らかにアップで映る表情に疲労の色が漂っていた。だが、この日(5/28)の福島瑞穂は会心のステイツマンの姿を演じ、政治ドラマ「普天間5月末」のクライマックス・シーンで観客を魅了することに成功した。5/28は日本の政治史に残る激動の一日となったが、その大舞台で主役のヒロインを快演、鮮烈な印象を放って国民を痺れさせた。今年の参院選は、福島瑞穂の選挙となるかもしれない。5年前の衆院選の「小泉劇場」と同じように。「普天間」の大河ドラマは続く。「5月末決着」は第一部で、「7月の参院選」が第二部だ。5/28夜の福島瑞穂の会見は、人の心を捉え、強く胸を打ったが、特に強く響いたのは、「私は言葉に責任を持つ政治をやりたいと思っています」という清冽なメッセージだった。この言葉に何事かを感じずにはいられず、共感を覚えた国民は多かっただろう。政治的立場の左右を超えて。福島瑞穂の言葉は、乾いた心に水がしみこむように人の内面に届いたはずだ。われわれは、ずっと長い間、政治家の言葉に裏切られ続け、心を傷つけられているのである。その苦痛に耐えられず、堪えるのがしんどくて、昨年、一票で政治を変えたはずなのに、期待を託した鳩山政権に再び手ひどく裏切られた。「政治主導」、「沖縄の負担軽減」、「対等な日米関係」、「公約実現」、すべて嘘だ。

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福島瑞穂なしに社民党は選挙を戦えない - 他の党首では惨敗消滅

社民党分裂_1一瞬で社民党は切り崩され、福島瑞穂の反撃の政治は失敗した。報道では、重野安正と阿部知子に加えて副党首の又市征治も離脱反対で、福島瑞穂に政府方針の閣議了解を迫ったと言う。福島瑞穂だけが署名拒否を貫いているらしい。全く呆れた話で、社民党支持者は天を仰いでいるだろう。おそらく昨日(5/27)の一日で、自治労や日教組などの組合が社民党に働きかけ、切り崩しに動いている。政権側は、福島瑞穂を罷免し、辻元清美を残し、社民党の連立維持を残す構えで、つまり、社民党に対して党首を変えて持って来いと言っているわけだ。そうすれば、週明けの5/31に再び閣議を開き、全員署名で政府方針を決定するという段取りが踏める。こうなると、焦点は5/30の社民党の全国幹事長会議で、そこで福島瑞穂の党首解任の緊急動議が提出されるか、あるいは5/29に社民党の常任幹事会が開かれ、そこで福島瑞穂の解任をめぐる攻防が行われる公算が高い。いずれにしても、5/30の全国幹事長会議は紛糾するし、離脱をめぐって賛成派と反対派が激論する緊迫の事態になるだろう。社会党が三つに分解した15年前を想起させる。しかし、阿部知子も又市征治も重野安正も、5/26と5/27の常任幹事会では、福島瑞穂の閣議了解拒否を支持しながら、一瞬で身を翻して卑劣な裏切りとは、二枚舌とは鳩山由紀夫のことではなく、自分たち自身のことではないか。福島瑞穂を追い出した場合、新党首は阿部知子だろうか。

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直近の民意は「国外、最低でも県外」の選択だ - 一色清の歪曲報道

民意は県外・国外_1昨夜(5/26)の報道では、テニアン市長のデラクルスが社民党本部を訪問、福島瑞穂と対談し、テニアンは普天間移設を歓迎すると表明していた。私は、2/18に「テニアン市長を日本に呼べ」と題した記事を書き、テニアン市長との対談場面をテレビに撮らせろと福島瑞穂に要求している。同じ提案を、3/11の「五つの提案」の記事の中でも繰り返している。5/28を二日後に控えたこんな土壇場になって、ようやく、福島瑞穂がその政治を慌ただしく実行した。もっと早くやっていれば、ずっと効果は大きかっただろうし、デラクルスがテレビを通じて日本国民に届けられたメッセージの情報発信も多くできただろう。普天間の世論を国外移設に方向づけるカードとして有効に機能していただろう。連立離脱の政局の騒動の渦中で挿入しても、テレビは10秒か20秒しか報道に使わない。勿体ないとはこのことだ。政治戦は情報戦であり、世論の流れを制し合う争奪戦である。戦略リソースの投入は最大限の効果を狙って有効に活用しなくてはならない。そして何より、時機を逸してはならない。陽気で快活なデラクルスのキャラクターは、テレビ政治のコンテンツとして抜群な説得力になる存在で、世論を動かすパワーとして百万の大軍に匹敵する武器に違いないのだ。琉球新報は、何でデラクルスを沖縄のテレビ局に招待して出演させないのか。デラクルスのトークとプレセンテーションをネットで動画配信しないのか。今からでも遅くない。すぐにやれ。

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社民党は連立を離脱せよ - 普天間争点の参院選で劇的に勝利せよ

連立を離脱せよ_1明日(5/27)、基本政策閣僚委が開かれる。連立に残るかそれとも出るか、あと一日の攻防となった。報道では、日米合意には辺野古を明記し、閣議決定する「対処方針」には社民党に配慮して辺野古を明記しない可能性があるなどと書いている。平野博文のリークだろうが、とんでもない話だ。まさか、福島瑞穂はこの欺瞞的な二重基準を受け入れて、閣内に踏み止まるつもりなのだろうか。福島瑞穂も主張しているとおり、閣議での議論や了承なしに日米合意を先に決める手法そのものが間違いで、閣議了解のない日米合意や閣議決定と矛盾する日米合意など無効だ。だが、このことは今頃になって騒ぐのではなく、もっと早い時期から批判を上げ、閣議もしくは基本政策閣僚委で論戦を挑むべきだった。閣議を形式的な決議や署名の場にするのではなく、閣僚同士の真剣な政策討論の場にすると言ったのは、民主党の菅直人である。閣議は週に二度も開かれ、岡田克也と北澤俊美と前原誠司が常に顔を揃えている。連立政権を構成する三党首の一であり、閣内席次序列No.4の福島瑞穂が声を上げれば、そこで簡単に論戦のイベントを始動できたはずだ。これもまた、国民や沖縄の立場からすれば、福島瑞穂の不作為の責任が厳しく問われなければならない点である。照屋寛徳が閣僚として入っていたら、日米交渉の進行と姑息な県内移設の既成事実化の手口を黙って見逃していただろうか。

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福島瑞穂の不作為の責任 - 社民党を瀬戸際に追い込んだ怠慢無策

福島瑞穂の不作為_15月末まで一週間を切り、いよいよ福島社民党の連立離脱の政局が正念場となった。昨夜(5/24)の報道ステーションでは、照屋寛徳が映像出演し、政府が県内移設を強行するなら離脱が当然の選択だと正論を吐いていた。一方、匿名の幹部の発言として、連立内に止まって辺野古移設に反対し続けるべきだという声も紹介された。番組が本当に取材しているのかどうか不明だが、この匿名幹部は阿部知子を示唆している。どちらの選択にも積極面と消極面があるが、私は照屋寛徳の主張を支持するし、信なくば立たずは鳩山由紀夫だけでなく社民党も同じだ。連立内に止まって妥協する方が、社民党の政策を政府の政策に採用させやすいという議論は、一見正しいようで実は根本的に誤っている。政党は理念を見失ったら終わりだ。行動で理念を裏切ったら政党は潰れる。現在の実態を言えば、本来、民主党の右派と左派が政策論争しなくてはいけないものを、社民党が民主党左派の役割を仮想代役しているため、政府内で民主党と社民党の間の対立構図になり、その結果として民主党内が右派の政策と論理で収斂し、一本に纏まる形になっているのである。マニフェストに掲げた「国民の生活が第一」の政策内容の大半は左派のものだが、ほとんど骨抜きか棚晒しにされ、政府は右派の論理と路線で官僚と一緒に自民党互換の政策を遂行している。だが、党内でその現状に対して批判や反省が全く起きない。

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鳩山辞任以外に選挙の活路なし ? 普天間は参院選の争点になる

鳩山辞任以外なし_1官僚・閣僚側が巻き返し、5/22に鳩山由紀夫に日米合意文書への辺野古明記を決断させ、そのまま翌日(5/23)の沖縄再訪での正式表明へと詰めさせた。宇宙人の優柔不断と右往左往も、こうなると後戻りは難しい。日米共同声明の発表も、巻き返されて5/28の日程に戻った。最早、鳩山由紀夫の辞任で収拾するしかない。「県民に大変混乱を招いたことを心からお詫びする」と謝罪をしたのなら、その責任をとって辞任するのが当然だ。辞任せずに首相職にとどまるのなら、「お詫び」の言葉も嘘になる。沖縄に対して(振興策を餌に)辺野古移設を説得するのなら、それは鳩山辞任後の次の政権がやるべき仕事で、「最低でも県外」と言って嘘をつき、沖縄県民を愚弄して裏切った鳩山由紀夫では説得はできない。相手にされない。辺野古移設を決断して沖縄でそれを公表するということは、その決断の意味は、自身を事実上辞任に追い込んだということであって、その責任から逃れられると思うのは勘違いも甚だしい。決断には責任が伴う。福島瑞穂はコメントを出し、「沖縄県知事がサインするとは思えない」と言っている。その通りで、普天間移設の合意とは、米国と合意すれば成立・完成するわけではなく、沖縄との合意という決定的なプロセスが要る。沖縄とは仲井真弘多のことである。昨日(5/23)のニュース映像で際立っていたのは、平素は古狸で飄々とした仲井真弘多が、これまでに見せたことのない厳しく険しい表情をしていたことだ。

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海兵隊抑止力論を肯定する小川和久の暴論 - 米国美化の言論姿勢

小川和久の暴論_1普天間の情勢は、一日単位、半日単位で変わる。目まぐるしく攻防の戦局が変わるのは、要するに鳩山由紀夫の腰が定まらず、両側から押されて右往左往しているからだ。米国と官僚とマスコミはさぞかし苛立っているだろう。一日前、5/21の午前中は、辺野古移設が明記された日米共同声明の発表が5/28で決定と報道で既成事実化され、それを政府決定する閣議開催(=社民党の政権追放)が固まっていた。ところが、福島瑞穂が官邸で鳩山由紀夫に詰め寄り、立ち話ながら抗議に及んだ結果、鳩山由紀夫が揺れ始め、夕刻のマスコミ報道では共同声明での辺野古明記が微妙な状態になった。さらに、業を煮やした仲井真弘多が記者会見で辺野古移設の拒否を明言、5/23の鳩山由紀夫の沖縄再訪時に卓袱台をひっくり返すと発言した。夜のテレビ報道では、共同声明を詰めている実務者(官僚)の声として、5/31に合意文書を発表できるかどうか微妙だという弱気な情報にまで変わった。半日で政府側が一気に押し返された。お手柄は福島瑞穂である。ブレずに強気でよく押しまくった。福島瑞穂の強硬姿勢が、小沢一郎と亀井静香の「辺野古移設に対する消極的反対」の姿勢を媒介している。今週の福島瑞穂はよく奮闘した。マスコミは、孤立した少数異端の社民党が政権内でゴネでいるように演出して報道する。だが、実際は違う。5月末に強引に辺野古決着で押し通そうとする米国と官僚と閣僚の側に無理があるのだ。

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沖縄は戦略戦術を持っているか、普天間の勝利の定義は何なのか

沖縄は戦略はあるのか_1昨日(5/20)、月末の5/28に普天間移設について日米合意が共同声明として発表されると報道された。朝日は昨日の紙面の1面トップで伝え、各社も少し遅れてネットで配信していたが、テレビではニュースにはならなかった。韓国の哨戒艇と事業仕分けと口蹄疫の問題で埋められ、この重大な事実はテレビ報道でマスクされる形になった。このところ、普天間問題はNHKのニュースのレギュラー枠の扱いで、必ずデイリーの動きを映像で伝え、鳩山由紀夫のぶら下がり会見のコメントが放送される。だが、昨日(5/20)はそれがなかった。政府側の動きを伝える報道は、すべて辺野古移設を既成事実化するリーク攻勢であり、それとコントラストさせる構図で、マスコミは必ず福島瑞穂の反論コメントを撮って上げる。政権内で社民党が反対している様子を伝える。それが一日一回映像で流れる。5/16は地元の宮崎に入って口蹄疫被害の現場を視察、かわいい防災服姿でカメラの前に立ち、閣議了解を求められても拒否をすると明言した。5/19は平野博文の「首相発言」での対処に対して、政府決定の正統性を問題視して批判する発言を定例会見で行った。ところが昨日は、ネットのニュースサイトを確認すれば、各局が流した「日米合意」に反論する福島瑞穂の会見映像があるが、NHKとテレ朝の夜の報道番組では放送がなかった。今日(5/21)の各局のワイドショーでも話題に取り上げられていない。

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榊原英資の「ドル漂流」 - 消費税増税プロパガンダと変節の新手口

榊原英資_1昨日(5/19)、丸の内の丸善の1階売場を覗いたら、榊原英資の新刊の『ドル漂流』が平積みされていた。手に取って立ち読みをしているうちに、中身の半分近くまで読み進み、結局、レジカウンターに持って行くことになった。新しいデータが入ったグラフや表が多く載り、経済の本として読みやすく仕上がっている。最近、榊原英資の姿をテレビで見る機会がなく、高齢で健康でも害したのだろうかと心配していたが、文章の筆運びを見ると元気そうな様子が窺える。テレビで水野和夫と榊原英資の解説を聞くと、経済の話を聞いた気分になる。ネットの記事では田中宇。本の内容は、全体的なサーベイとレポートとしてはまずまずの論述が続いたが、一点、消費税のところで愕然とする主張が書かれていた。日本の財政赤字について、消費税の増税を怠ったから、これほど巨額の赤字が膨らんだのだと言い、直ちに欧州並みに15?20%の水準に税率を上げなくてはいけないと言うのである。財政赤字の原因を消費税増税の据え置きで説明する議論は、私には初めてで、しかも榊原英資の口から飛び出すのは意外だが、政府やマスコミや経団連からすれば、この榊原英資の「説明」は大衆を説得する情報として大いに使える。参院選にかけて、マスコミは消費税増税のキャンペーンを再び仕掛けるだろうが、榊原英資がその世論工作の先兵になってテレビに出演しまくる可能性がある。

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沖縄版「We Are The World」を - 宮里藍は優勝後にスピーチを

WE ARE THE WORLD_1昨日(5/17)、普天間問題をめぐって福島瑞穂と鳩山由紀夫の党首会談が行われた。これまで、電話でのやり取りはあったが、正式会談は初めてで、意味は小さくない。背景には、県内移設に反対する沖縄の民意の高揚と示威があり、この問題での社民党内における福島瑞穂のヘゲモニーの安定がある。また、国新党の亀井静香の先送り姿勢がある。5/19に前倒しと伝えられた鳩山由紀夫の訪沖は、再び5/23で調整と延期された。政府(官僚)側の攻勢が少し弱まっている。一進一退。この福島瑞穂の巻き返しの動きにより、平野博文は5月末決着の政治形式を「閣議了承」から「首相発言」へと後退させた。官僚と閣僚たちは、徳之島への訓練移転で具体的な成果を上げ、仲井真弘多との合意の中身を作ろうと必死だが、現時点では仲井真弘多が合意できる内容は何も埋まっていない。無能な平野博文に徳之島の切り崩しを担当させている点が、仲井真弘多には大いに不満で不安だろう。「県外」の中身がカラッポのまま、辺野古の新滑走路建設に合意した場合、沖縄では仲井真弘多に対するリコール運動が起きる。鳩山由紀夫が再び訪沖するということは、仲井真弘多が「政府原案」に合意したことを意味する。「社民党との合意」を棚上げにしたチーム鳩山は、今週後半、「沖縄との合意」が焦点になるだろう。仲井真弘多の合意を得られなかった場合、5月末にペーパーで出す「首相発言」も微妙になる。何も中身のないペーパーになる。

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「世界」6月号の湯浅誠論文 - 運動への人格的コミットメントの問題

湯浅誠論文_1雑誌「世界」の6月号に載った湯浅誠の論文について考察したいが、その前に、NHKの大河ドラマの話を序論にする。現在、「龍馬伝」に登場しているほとんどの者が死ぬのである。半平太も死ぬ。岡田以蔵も死ぬ。望月亀弥太は池田屋事件で死ぬ。近藤長次郎も長崎で死ぬ。ドラマは放送するかどうか不明だが、天誅組の変で吉村寅太郎が死ぬ。すべての土佐の志士が死に果て、最後に龍馬と慎太郎が死ぬ。沢村惣之丞も死ぬ。ほとんど、20代後半の若さで死ぬ。龍馬の物語というのは、龍馬の仲間たちが次々と殺され、死地に赴き、消えて行って、最後に残った龍馬が死ぬ番を迎えるという悲劇の物語である。誰も生き残らない。土佐の志士たちが死に果てた瞬間、日本の夜明けを迎えて、幕末の時間と空間は終わり、明治レボリューションとなる。彼らは何で死んだのだろうか。土佐の若い志士たちは、後世のわれわれに、面白いドラマを見せて喜ばせるために死んだのだろうか。それとも、何か革命趣味の弾みが過ぎて、勢い余って無駄な命の落とし方をしたのだろうか。よく週末になると、10代の免許取り立ての男女が未明に暴走行為をして、スピードを出しすぎ、電柱に衝突して、3名死亡とか4名死亡とか、そういうニュースがある。土佐の志士の死に方は、そういう死に方なのだろうか。革命という問題を軽視して、山口二郎的な改良主義を言い上げる左翼は、屡々そのように志士と維新を捉える。現在のNHKもそういう脱構築主義的な革命否定の描き方をしている。

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裏切りの季節と政治学の課題 ? 「政治改革」から消費税増税まで

裏切りの季節_1辺見庸が週刊誌の連載コラムに書いた小論「裏切りの季節」で、アジサイの花の変色の観察を述べつつ、マスコミや論壇の論者の変節と転向と翼賛を論じたのは、今から9年前、小泉内閣が誕生したときのことだった。そこでは、丸山真男が『自己内対話』に書きつけたメモの、「知識人の転向は、新聞記者、ジャーナリズムの転向から始まる」という一文が冒頭に引用されていた。梅雨の季節が近づくと、私の関心領域の中で辺見庸のシェアが高まってくる。曰く、「メディアはここは敢えて花色を変えず、時代の病理を執拗に摘出すべきなのだが、反対に、時代とどこまでも淫らなチークダンスを踊るばかりなのである。民衆意識という社会的土壌の酸性度が異常に高くなったことにたやすく応じて、そこに咲く狂うアジサイならぬマスメディアの徒花が、ためらいもなく、いみじき変北をしてしまったというわけだ」(『永遠の不服従のために』 P.9)。辺見庸はどうしているのだろう。元気だろうか。一昨日(5/13)、PARC自由学校の今年の講座の第1回目があり、オリエンテーションを受けるべく足を運んだところ、やや意外な議論を耳にして、面食らいながら、辺見庸やら加藤周一の言葉を思い出すところとなった。「財政再建のためには消費税は上げても仕方ない」、「官僚が悪いという決めつけは間違いで、いい官僚もたくさんいる」。マスコミの論者が執拗に大衆に刷り込んでいるフレーズを、場違いと思えるお茶の水の古いビルの2階の教室で講義され、正直なところ、年甲斐もなく内心の動揺が続いている。

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湯浅誠の参与復帰 ? 脱構築主義と反貧困ルックと中間層の心性

湯浅誠の参事復職_1テレビのニュース番組では全く報道されず、購読している朝日新聞の紙面でも拾えなかったが、湯浅誠が内閣府参与に再起用されている。私は、定期的にGoogleのニュース検索で「湯浅誠」を叩いてトラックしていて、昨日(5/12)の検索で情報を得た。記事によれば、任務は前回と全く同じである。3月に騒動して辞任して、NHKで特集番組まで放送して、まだ2か月しか経ってない。この辞任問題で私は記事を3本書き、湯浅誠に国民への理由説明を求めたが、その訴えが届いたのかどうか、湯浅誠は「経緯説明と意見表明」と題した文書をネット上に発表した。今回、内閣府参事への再就職については自ら説明の口を開くのだろうか。NHKの番組では、世論を動かさないと行政は変わらないからと言い、運動家に戻って世論を動かすと言っていた。2か月の運動で世論は動かせたのか。私は3/1の記事で、「決意して大役を引き受けておきながら、簡単に辞めると言ったり、辞めるのを止めると言うのは無責任だ」と書いている。公共放送の電波を使って、官僚批判を含む辞任の弁を言い、副総理の菅直人の手を煩わせながら、2か月でその決意を撤回して再登板というのは、果たして国民感情からして納得できるものなのだろうか。内閣府参与という職は、そのようにアルバイト感覚で、非正規労働者のコマ切れ契約のように、就職したり離職したりするものなのか。きっと、産経あたりがそうした論調で猛然と攻撃を仕掛けてくるだろう。

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福島瑞穂がやるべきこと - 社民は県内阻止の戦略を持っているのか

福島瑞穂の戦略_5前原誠司や岡本行夫らによる「5月末決着先送り」論は、実際には先送りでも何でもなくて、辺野古すなわち県内移設を政府方針として確定する政治の一部に他ならない。それは、白紙でも未定でもリセットでもないのだ。普天間問題の決着の筋道は明瞭に与えられている。今日(5/12)の産経の記事では、ワシントンで実務者協議が行われ、日本側から米国側に「浅瀬案」が正式提示されるとある。辺野古移設ならば、現行案と同じであり、米国側がこれに飛びつくのは当然だ。揺れに揺れた鳩山政権の「普天間移設」の5月末決着は、結局のところ、県内移設の辺野古沖という中身で固まった。米国側は、嘉手納の戦闘機訓練の一部を九州の自衛隊基地に回すとか、射爆場を返還するとか、わずかな譲歩で辺野古の新基地を手に入れられるのであり、日本側の提案を断る理由は何もない。すぐに日米合意の文案が作成され、来週にもマスコミにリークされるだろう。後は、それを仲井真弘多が認めれば終わりで、沖縄と政府との間の合意文書を作り、仲井真弘多と鳩山由紀夫が署名すれば、普天間問題は一件落着である。月末までに、(1)米国の合意と(2)沖縄の合意を得られる。残る問題は、(3社民党の合意だが、(1)と(2)の合意文書には辺野古移設が明記されていて、社民党はそれは認められない。となると、来週、再び連立離脱の騒動の政局が訪れるはずだ。鳩山由紀夫が腹を固めた以上、辺野古移設を推進する側には特に大きな障害はない。社民党が離脱しても国会の議席の数には影響しない。

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池上彰のプロパガンダ - 普天間迷走の責任を社民党に押しつける

池上彰のプロパガンダ_1昨日(5/10)の国会報道の中で、委員会で自民党議員の質問に答えた岡田克也が、社民党に対して県内移設を受け入れるよう求め、閣内不統一は社民党に責任があると発言していた。この岡田克也の問題発言に対して、福島瑞穂は直ちに抗議して撤回を求めるべきで、見逃さず閣議の場で追及するべきである。昨年の総選挙で、普天間移設について、「国外、最低でも県外」と有権者に公約した政党はどの党なのか。その政党の幹事長だったのは誰なのか。幹事長は党の最高幹部であり、政策の最高責任者である。選挙戦中のテレビ討論にも何度も出演している。沖縄の選挙区に入って、候補者の応援演説の台の上にも立っている。映像を探せば、幹事長の岡田克也が、「国外、最低でも県外」の公約を口にしている証拠は必ず見つかるだろう。閣内不統一の原因を作っているのは、社民党ではなく、選挙公約を裏切った民主党ではないか。閣内不統一の責任は、公約を反故にして県内移設を進めている岡田克也自身と、沖縄を捨てて米国に盲従している民主党右派の閣僚たちにあるのではないのか。外務省の記者会見に顔パスで出席しているフリーライターたちは、何故、この問題を岡田克也に直撃して問い詰めないのか。質問を浴びせて立ち往生させないのか。外務省の会見は記者クラブ制から開放されたが、その情報公開の成果は全く上がっていない。自称フリージャーナリストたちのママゴト遊びの趣味で終わっている。

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「海兵隊の抑止力」のドグマと日米同盟真理教 - 中国脅威論の不毛

海兵隊抑止力_1ドグマ(教条)の語の意味について、平凡社の哲学事典は次のように説明している。「宗教の信仰内容がカトリック教会の会議によって公認され、教皇の宣言によって権威づけられて、理性の批判を許さぬ教理となったもの」「学問でも常識でも支配的イデオロギーを権威として無批判的、盲目的に信仰される命題」「一般に根拠に基づいて論証されたのではない主張」(P.1020)。先週からマスコミで喧しく議論されている「海兵隊の抑止力」の言説は、まさにこの定義に適合する性格の主張だと言える。「沖縄に置いている米海兵隊の抑止力のおかげで日本の平和が守られている」と、論者がテレビの番組で言うとき、その中身は全く検証されない。その命題に対して、異議や批判がスタジオの中から上がり、討論で真偽を問い争う場面には一切ならないのである。誰かが「海兵隊の抑止力」論を言えば、キャスターを含めた番組出演者はそれを素通りさせ、暗黙のまま肯定する論調で番組が進行する。誰も異を唱えない。否定する人間がいない。放送法に則って「政治的公平」が担保されているはずのテレビ報道で、「海兵隊の抑止力」論は絶対的な真理として前提されていて、それを疑うこと自体が許されていないのである。哲学事典の定義に即して、かかる現実を直視すれば、テレビ報道の出演者全員が、支配的イデオロギーたる日米同盟真理教の信奉者で固められていて、彼らが盲目的に信仰している「海兵隊の抑止力」論のプロパガンダを国民にシャワーしているという事実認識になる。

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「三元連立方程式」のレトリックとその解 - 5月末先送り論の急浮上

三元連立方程式_1週末から、急にマスコミと官僚が5月末先送り論を流し始めた。あれほど鳩山政権に対して包囲と倒閣に動いていたマスコミが、踵を返したように逃げ道を与える方向に転換している。5月末先送りなら社民党の主張と同じだが、それを岡本行夫までが言い始めた(5/9:NHK日曜討論)。つい一週間前まで、マスコミと官僚は、5月末で決着できないなら退陣しろと鳩山由紀夫に迫り、移設先を県内(辺野古)で確定して社民党を切れと要求していた。にもかかわらず、一瞬で論調を切り換えて、5月末先送り容認の空気に入れ換えている。仙谷由人や前原誠司までが5月末先送り論の立場になった。この官僚・閣僚・マスコミの方向転換は、米国政府のオーソライズを経たものだろうか。4/16に「5月末決着で責任を取れるんだろうな」と恫喝したオバマが、週明けの対応でどう出るか注目したい。米国政府の代理人の岡本行夫の口から、「先送りでも退陣の必要はない」の一言が出たことを考えると、米国も鳩山政権への死刑執行を猶予し始めた可能性がある。5月末先送り論には、二つのサブセットがパッケージになっている。(1)基地機能の日本全国分散論と、(2)平野博文の引責更迭論である。明日(5/10)、3/24以来二度目となる関係閣僚会議が開かれるが、この場で(1)と(2)が議題になるのだろう。3/24の公邸での会議は、鳩山由紀夫が自ら徳之島を「腹案」にする指示を出した場面だった。あの夜を境に勝連沖が消えたが、徳之島島民の猛反対と米国の徳之島拒否によってあえなく挫折、期限が刻々と迫る中、米国と官僚の思惑どおり辺野古桟橋案の最終方針へと推移した。

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5月末先送りは不可能 - 米国の指示で岡田が閣外に出て内閣崩壊

岡田離脱_1昨日(5/6)、山岡賢次が民主党の女性地方議員を集めた会議で、「普天間問題は地方へ行けば雲の上の話で、国民の生活には関係ない」と言って問題になった件が報道された。この暴言に対して糸満市議の伊敷郁子が猛然と抗議、「私たちにとって普天間は生活の問題で政局の問題ではない」と切実に訴えた映像が全局のニュース番組で流された。この一幕を見て思ったのは、山岡賢次の無責任発言の論調は、5/5の朝日新聞に載った山口二郎の言い分と全く同じだということだ。普天間問題の意義を過小評価して、鳩山政権を無闇に擁護する見解である。山口二郎は、「普天間飛行場の移設問題は、新政権がやるべきことのうちの一つにすぎない」と言い、この問題で失敗しても鳩山退陣に結びつくほどの問題ではないと強弁した。これは沖縄の県民感情を無視した議論で、沖縄県民が聞けば、伊敷郁子と同じく憤りの気分を覚えるだろう。山口二郎は、5月末に決着しなくても党内で執行部批判が上がることはないと楽観的な見通しを述べているが、昨日(5/6)、早速、ツートップの退陣を求める発言が新人議員の横粂勝仁から出た。山口二郎は「政権交代」の防衛観念に囚われるあまり、普天間問題の重大さが認識できなくなっている。今後、執行部批判は党内の下から出るだろう。仙谷由人や枝野幸男のような閣僚から権力闘争の思惑で出るのではなく、新人議員や地方議員の自由意見として、国民や党支援者を代弁した正論として噴出するだろう。

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鳩山退陣の政治 - 先送りを決断できず、辺野古移設決定後に辞任

鳩山退陣_1普天間問題に関して、一部に異常で奇矯な鳩山擁護論が散見される。「鳩山は最後はグアム・テニアンに移設する」だとか、「鳩山の迷いを沖縄県民は支持する」とかの論調である。根拠のない願望に基づいて鳩山由紀夫を過大評価する見方と、鳩山政権を崩壊から守りたいという思惑が突出して、そこから普天間問題の行方を無理な楽観論に飛躍させる主張の二つが交錯してネットに流れている。非理性的でナンセンスな議論だ。まず、本当に沖縄県民が鳩山由紀夫に対して、その「迷い」を支持していると言えるのか。その事実認識は客観的に妥当なのか。テレビ報道を見ても、5/4の現地でカメラの前に立った沖縄県民は、例外なく「裏切られた」と憤り、「嘘つき」と罵っていた。失望と怒りを率直に表明していた。鳩山由紀夫の翻心を信じているとか、迷走しても最後は沖縄の民意に添った決断をしてくれると期待しているなどという声は皆無だった。選挙で「最低でも県外」と公約しておきながら、それを訪沖の場で公然と撤回し、政府案を県内移設に固めた鳩山由紀夫に対して、沖縄県民は渾身の怒りで身悶えているというのが実情のはずだ。そのストレートな事実を強引に捻じ曲げて、政局絡みの鳩山擁護論や民主党政権擁護論にスリカエるのは、国内全体の世論に対して誤ったメッセージの発信に繋がる。同様の鳩山政権擁護論は、江川紹子や山口二郎からも発せられているが、問題の本質を見誤った陳腐な俗論としか言いようがない。鳩山由紀夫の免責は無意味だ。

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メーデーと憲法記念日 ? 統一すること、多数になって世界を動かす

メーデーと憲法記念日_1憲法記念日の集会と言うと、通常は改憲派の側の動員数が大きく、護憲派の熱気が萎み気味だったのが特徴だったが、最近は様子が変わり、今年も著しい逆転状況が確認された。テレビの画面を見ても、福島瑞穂が登場した日比谷の「5・3憲法集会」は盛況で満席だったが、改憲派が開いた新宿の「新しい憲法をつくる国民大会」の方は客席が疎らで、意気消沈した会場の空気が一目瞭然だった。政治家の顔も全く放送に出て来ない。時事の記事を読むと、「5・3憲法集会」には4500人が参加、「新しい憲法をつくる国民大会」はその1割の450人の参加とある。改憲派のモメンタムが衰え下がっている。テレビ報道では紹介されなかったが、 「5・3憲法集会」には社民党と共産党の二党の幹部が顔を揃えて挨拶していて、その意義はやはり小さくない。革新超党派による「5・3憲法集会」は、すでに10年の実績があり、今年の銀座パレードの横断幕にも、「歩み続けて10年」の言葉が書かれている。この集会を実現し、10年の伝統を築いた事務局は立派だ。写真を見ると、田中優子がパレード先頭列中央に陣取っている。この着物姿の行進がテレビで流れたら、護憲派へのプリファレンス(支持率)はさらに高くなる効果を導いただろう。狡猾なテレビは逆効果を謀り、福島瑞穂だけの映像を切り取った。ニュースでは、護憲派の8団体が集まっての共同開催という説明があった。8団体は、社民党系と共産党系と無党派系の3系列に分かれる。

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渋谷のレイトショーで加藤周一の『しかしそれだけではない』を見る

加藤周一_1週末(4/30)、渋谷のシネマ・アンジェリカで最終上映の「しかしそれだけではない」を見てきた。夜の7時半に始まるレイトショーで、時間に余裕があったため、久しぶりに原宿からNHKの前に出て公園通りを下るルートを散歩してみた。ちょうど、この夜はV6のコンサートがあり、代々木体育館前の石畳の広場が若い女の子でびっしり埋まっていた。原宿駅前では、「V6のチケット譲って下さい」と書いた手製の小さなプラカードを掲げた女の子が何人も立ち、真剣な表情で駅から歩く人の群れに向かって訴えていた。渋谷の街は相変わらず人がいっぱいでゴミゴミしていた。この界隈だけは高齢者が少なく若者が多い。外人も多い。賑やかで活気があるけれど、街に昔の(ニュートラ時代の)若々しさや溌剌さがあるかと言うと、決してそうではなく、ゴミゴミと汚れた繁華街の雰囲気ばかりが漂っている。公衆トイレと同じで、使う人が多いので街が汚れる。使う人が多すぎる。デザイナーズを集積していたPARCOのPart2は、3年前に閉鎖されたままの朽ちた姿を晒していた。公園通りに面した超一等地なのに、商業施設として買い手がつかないのだろうか。日本中で最も人通りが多い渋谷も、事情は四条河原町やはりまや橋交差点と同じだとわかる。赤坂プリンスも同じような残骸の運命になるのだろうか。兄(清二)の方もボロボロ、弟(義明)の方も滅茶苦茶。スペイン坂の「びいどろ」は昔の店舗のまま営業していた。道玄坂の「くじら屋」も元のまま健在だった。

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